index.htmlという名前のファイルが存在しない場合、http://www.bcap.co.jp/bcaptaro/ というようなアドレス指定ではエラーになります。
うまく表示されない場合は、ファイル名をチェックしてみてください。
このページに書いてある方法で転送する場合、InternetExplorer5以降が必要です。
InternetExplorer4ではできないので注意してください。
InternetExplorerのバージョンは、メニューバーの[ヘルプ→バージョン情報]で確認することができます。
現在はInternetExplorer6をマイクロソフトのInternetExplorerのページで無料で入手することができます。
また、このページは、パソコンにおけるファイルの概念をある程度理解していることを前提としています。
InternetExplorer5を起動し、インターネットに接続します。
「アドレス」のところに、ftp://(認証ID)@www.bcap.co.jp/ のように入力します。

この例では、a0000000 という認証IDを使っています。
入力できたらEnterキーを押します。
アドレスに間違いがなければ、以下のように、ログイン方法のウインドウが開きます。
ここがどうしてもうまくいかない場合はこちらをご覧ください。
ユーザー名の項目に認証IDを、パスワードの項目に認証パスワードをそれぞれ入力してください。
「パスワードを保存する」にチェックマークを入れておくと、次からパスワードを入力しなくてもよくなります。

この例では、ユーザー名がa0000000で、パスワードは*に置き換わり表示されません(セキュリティのためです。銀行のキャッシュディスペンサーと同じですね)。
入力が終わったら「ログイン」をクリックします。
ユーザーIDとパスワードが正しければ、ログインが完了し、この時点でファイルを送れる状態になります。

ログインできているかどうかは、矢印部分に認証IDが表示されているかどうかでわかります。
初めて接続するときは何も送っていないので空っぽですが、2回目以降はすでに送ってあるファイルが表示されます。
アドレスのところにあるアイコンを、デスクトップなどにドラッグしてショートカットを作っておけば、次回からはそのショートカットを開くことで、ここまでの行程を省略することができます。


アップロードができたら実際にブラウザで表示させて、絵やリンクなどがちゃんと表示されるかテストしましょう。
ホームページアドレスは http://www.bcap.co.jp/(お客様のメールID)/ となっています。
例として、メールIDが bcaptaro の場合は http://www.bcap.co.jp/bcaptaro/ となります。