"ft=" は、フレームの太さを指定します。単位は "ピクセル" です。
書式は以下の通りです。
ft=n
"n" は0以上の数値をピクセル単位で指定します。
0を与えた場合,フレームは表示されません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "4" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|ft=4">
オリジナル
ft=0
ft=5
ft=10
"frgb=" は、フレームの色を指定します。指定方法は,RGBフォーマットで各色を16進数のコードで指定します。
書式は、以下の通りです。
frgb=RRGGBB
"RR","GG","BB" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。RGB各色8ビット,計24ビットカラーで表現されます。
このオプションを与えない場合には,初期値として "648bd8"(濃いグリーン)をとります。
"ft=0" (フレーム無し) の場合は無効です。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|frgb=ff0000">
オリジナル
→ frgb=ff0000
"chcolor=" は、日付と時刻を表示する画像のグリーンをシアンに変更して表示します。(WindowsNTではグリーンがオレンジになります。) グリーンを含まない画像の場合は、(当然ですが)変更されることはありません。
書式は、以下の通りです。
chcolor=n
"n" は色変更をを行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には変更します。
N,F,0を指定した場合には変更しません。
このオプションを付けない場合,初期値として "F" をとります。
また,"chcolor="(色変更をを行う/行わない) を指定した結果は,"srgb=00FF00|prgb=00FFFF" と同様です。
"chcolor=" を与えた場合は,"srgb=00FF00|prgb=00FFFF" を与える必要はありません。
例:
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|chcolor=Y">
オリジナル
→ chcolor=Y
"srgb=" "prgb=" は、日付と時刻を表示する画像の指定された一部の色を変更して表示します。
RGBフォーマットで各色を16進数のコードで指定します。
指定できるのは1色のみです。
書式は、以下の通りです。
srgb=RRGRBB1|prgb=RRGGBB2
"srgb="で指定した色RRGRBB1 が、"prgb="で指定した色RRGGBB2に変更されます。
"R","G","B" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。RGB各色8ビット,計24ビットカラーで表現されます。
例:グリーン(00FF00) を 赤(FF0000) に変えます。
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|srgb=00ff00|prgb=ff0000">
オリジナル
→ srgb=00FF00|prgb=FF0000
"negate=" は、日付と時刻を表示する画像を反転色で表示します。
書式は、以下の通りです。
negate=n
"n" は色反転を行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には反転します。
N,F,0を指定した場合には反転しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
このオプションを与えても,フレームカラーは反転しません。
例:
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|negate=Y">
オリジナル
→ negate=Y
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|dd=R|negate=T">
オリジナル
→ negate=T
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|dd=AK|negate=1">
オリジナル
→ negate=1
"tr=" "trgb=" は、指定した色を透明色として表示します。
書式は、以下の通りです。
tr=n
"n" は透過を行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には透過します。
N,F,0を指定した場合には透過しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
"trgb=" の書式は以下の通りです。
trgb=RRGGBB
"RR","GG","BB" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。
"trgb=000000" とした場合は "tr=Y" と同義になります 。
例:
黒を透明にする。 <IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|tr=Y">
オリジナル
→ tr=Y
グリーンを透明にする <IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|trgb=00ff00">
オリジナル
→ trgb=00ff00
"dd=" は "digit directory"(画像データディレクトリ) を指すオプションでカウンタを表示する際の画像文字ファイルのディレクトリ名を指定します。 書式は、以下の通りです。
dd=directory_name
"directory_name" 画像ファイルのディレクトリ名 は、bcapが用意した物しか利用できません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "A" というディレクトリ名を取得します。
ここには、以下の画像があるので,これを利用して文字を表示します。

存在しないディレクトリ名を与えた場合,表示エラーになります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|dd=B">
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|dd=E">
"rotate=" は、日付や時刻を表示する際に回転して表示します。 書式は、以下の通りです。
rotate=n
"n" は、回転を行う、行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には回転します。
N,F,0を指定した場合には回転しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
また,"rotate="(回転する/しない) を指定した結果は,"degrees=270"(270度回転) と同様です。
"degress=" を与えた場合は,"rotate=" を与える必要はありません。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|rotate=Y">
"degrees=" は、カウンタを表示する際に指定された角度に回転して表示します。 書式は、以下の通りです。
degrees=n
"n" は回転する角度をを設定します。90,180,270,360 のいずれかを指定できます。
また,"rotate="(回転する、しない) を指定し,このオプションを省略した場合,"degrees=270"をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|degrees=90">
degrees= 90
degrees=180
degrees=270
degrees=360
"display=" は、カウンタ、カレンダ、時計のいずれを表示するかを指定します。
多くの場合、"wwhttp://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe" はアクセスカウンタとして利用しますが,このほかにカレンダ,時計の機能を持っています。
書式は、以下の通りです。
display=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"counter" カウンタとして利用します。
"clock" 時計として利用します。アクセスした時間が表示されますが,自動更新はしません。
"date" カレンダとして利用します。アクセスした日付が表示されますが,自動更新はしません。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=counter|df=data_file_name.dat">
カウンタ表示 display=counter
時計表示 display=clock
日付表示 display=date
"timezone=" は、どの地域の時刻/日付を表示するかを世界標準時(GMT)から指定します。
書式は、以下の通りです。
timezone=GMT +/- nnnn
"nnnn" は世界標準時からの差分時間を設定します。夏時間は考慮しません。
日本の場合は "GMT+0900" となります。
このオプションは初期値を持ちません。与えなかった場合には、bcapのサーバーの時間がそのまま表示されます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=date|timezone=GMT+0000">
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|timezone=GMT+0000">
ロンドンの日時 timezone=GMT+0000
ニューヨークの日時 timezone=GMT-0500
"tformat=" は、時刻を表示する時に12時間制で表示するのか,24時間制で表示するのかを指定します。
書式は、以下の通りです。
tformat=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"12" 12時間制で表示します。
"24" 24時間制で表示します。
時刻表示の際にこのオプションを与えない場合には初期値として "12" をとり,12時間制で表示されます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|tformat=12">
12時間制 tformat=12
24時間制 tformat=24
"dformat=" は、日付を表示する時の表示形式を指定します。(年月日の表示される順序を変更することができます。)
書式は、以下の通りです。
dformat=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"mm" 又は "MM" は月を
"dd" 又は "DD" は日を
"yy" 又は "YY" は年を,それぞれ指します。
このオプションを与えない場合には初期値として "MMDDYY" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=date|dformat=MMDDYY">
月日年と表示 dformat=MMDDYY
年月日と表示 dformat=YYMMDD