アクセスをパスワードで制限するページを作る
アクセスをパスワードで制限するページを作る方法を紹介致します。
作成するアクセス制限のサンプル。
パスワードは、『 guest 』です。
■アクセス制限の特徴
- アクセス制限の利用は、「びわ湖キャプテンインターネット」に加入されている皆様すべてがご利用いただけます。
- CGI・ASPの知識が無くても、設置ができます。
- 目的のページにアクセスするためのパスワードは、全員が同じパスワードを利用します。複数のパスワードを設定することも可能ですが、条件は同じです。
- ディレクトリ(フォルダー)に、アクセス制限を付けることはできません。
- ページ単位でのアクセス制限のみ行うことができます。
■アクセス制限の問題点
- このアクセス制限のパスワードは、絶対に破られないというものではありません。
- 定期的に、パスワードを変更して、安全性を高めてください。
- インターネットのホームページ作成・CGI・ASPなどに詳しい人であれば、パスワードを解読することは可能です。
- 残念ですが、この点を了解の上でご利用ください。
- ( 次は、パスワードの安全性を高めたバージョンを作成します。)
■アクセス制限の利用について
利用に関しての条件や特別な設定およびびわ湖キャプテンへの連絡などは、必要ありません。
「びわ湖キャプテンインターネット」に加入されている会員であれば自由にご利用ください。
なお、アクセス制限をしていても、公序良俗に反するようなページの作成はお断り申し上げます。
■アクセス制限ページの作成と設置方法
- 以下のファイルを、拡張子を「.asp」として、DownLoad してください。
- sample.asp
- アクセス制限ページのサンプル
- password.asp
- アクセス制限ページのパスワードを記録するファイル。
- パスワードファイルの設定
- パスワードファイル( password.asp )のパスワードを変更してください。
- 初期値として、guest が設定されています。
- アクセス制限するページの作成
- サンプル( sample.asp)を利用して、画面を作成します。
- ファイル名の変更は可能ですが、拡張子は .asp としてください。
- ページのタイトルを変更します。
- サンプルは、「パスワード付き画面のテスト T 」となっています。
- パスワードが一致したときに表示する画面を作成してください。
- sample.aspの下部17行は、HTMLのルールに従って自由に編集してください。
- 注意:基本的にサンプルページの中の記述にしたがってください。
- ファイルの送信
- 作成した画面ファイルとパスワードファイル( password.asp )を同じディレクトリーに送信します。
- 間違ったパスワードを入れて、拒否される(再入力の画面が出る)ことを確認してください。
- 正しいパスワードを入れて、表示したい内容が表示されることを確認してください。
このページに関するお問い合わせは、お受けすることができません。
まことに申し訳ございませんが、安全性を確保するためとご理解いただきますようにお願いします。
| 注意とお願い |
| 「アクセスをパスワードで制限するページ」は、
びわ湖キャプテンインターネットの会員の皆様には、自由に使っていただけます。。
十分にテストを行っておりますので問題はないと思いますが、使用にあたっては各人の責任でお願い致します。
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