"df=" は "datafile to store count"(カウント数値格納ファイル) を指すオプションで
カウンタとして使用する場合には必ず指定する必要があります。
以下の書式で書いてください。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat">
data_file_name.datはカウント数値格納ファイルのファイル名で、メールにて申請していただくことによって、bcapより提供いたします。例えば、メールIDが "biwako" の方 "biwako.dat" となり、書式は以下の通りとなります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=biwako.dat">
"df=" に "random" を与えるとランダムの数値を表示します。ランダム数を表示する場合にはデータファイルは必要ありません。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=random">
"ft=" は、カウンタのフレームの太さを指定します。単位は "ピクセル" です。
書式は以下の通りです。
ft=n
"n" は0以上の数値をピクセル単位で指定します。
0を与えた場合,フレームは表示されません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "4" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|ft=4">
オリジナル
ft=0
ft=5
ft=10
"frgb=" は、カウンタを表示する際のフレームの色を指定します。指定方法は,RGBフォーマットで各色を16進数のコードで指定します。
書式は、以下の通りです。
frgb=RRGGBB
"RR","GG","BB" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。RGB各色8ビット,計24ビットカラーで表現されます。
このオプションを与えない場合には,初期値として "648bd8"(濃いグリーン)をとります。
"ft=0" (フレーム無し) の場合は無効です。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|frgb=ff0000">
オリジナル
→ frgb=ff0000
"chcolor=" は、カウンタを表示する際にグリーンをシアンに変更して表示します。(WindowsNTではグリーンがオレンジになります。) グリーンを含まない画像の場合は、(当然ですが)変更されることはありません。
書式は、以下の通りです。
chcolor=n
"n" は色変更をを行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には変更します。
N,F,0を指定した場合には変更しません。
このオプションを付けない場合,初期値として "F" をとります。
また,"chcolor="(色変更をを行う/行わない) を指定した結果は,"srgb=00FF00|prgb=00FFFF" と同様です。
"chcolor=" を与えた場合は,"srgb=00FF00|prgb=00FFFF" を与える必要はありません。
例:
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=samp1.dat|chcolor=Y">
オリジナル
→ chcolor=Y
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=ac|chcolor=T">
オリジナル
→ chcolor=T
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=at|chcolor=1">
オリジナル
→ chcolor=1
"srgb=" "prgb=" は、カウンタを表示する際に指定された一部の色を変更して表示します。
RGBフォーマットで各色を16進数のコードで指定します。
指定できるのは1色のみです。
書式は、以下の通りです。
srgb=RRGRBB1|prgb=RRGGBB2
"srgb="で指定した色RRGRBB1 が、"prgb="で指定した色RRGGBB2に変更されます。
"R","G","B" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。RGB各色8ビット,計24ビットカラーで表現されます。
例:グリーン(00FF00) を 赤(FF0000) に変えます。
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|srgb=00ff00|prgb=ff0000">
オリジナル
→ srgb=00FF00|prgb=FF0000
"negate=" は、カウンタを表示する際に反転色で表示します。
書式は、以下の通りです。
negate=n
"n" は色反転を行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には反転します。
N,F,0を指定した場合には反転しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
このオプションを与えても,フレームカラーは反転しません。
例:
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|negate=Y">
オリジナル
→ negate=Y
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=f|negate=T">
オリジナル
→ negate=T
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=an|negate=1">
オリジナル
→ negate=1
"tr=" "trgb=" は、カウンタを表示する際に指定した色を透明色として表示します。
書式は、以下の通りです。
tr=n
"n" は透過を行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には透過します。
N,F,0を指定した場合には透過しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
"trgb=" の書式は以下の通りです。
trgb=RRGGBB
"RR","GG","BB" にはそれぞれに00〜ffの任意の16進数を与えます。
"trgb=000000" とした場合は "tr=Y" と同義になります 。
例:
黒を透明にする。 <IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|tr=Y">
オリジナル
→ tr=Y
グリーンを透明にする <IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|trgb=00ff00">
オリジナル
→ trgb=00ff00
"sh=" は、カウンタを表示するかしないかを設定します。カウンタを表示しない場合でもカウントアップは行われます。
書式は、以下の通りです。
sh=n
"n" は表示/非表示を設定します。
Y,T,1を指定した場合には表示します。
N,F,0を指定した場合には表示しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "Y" をとります。
表示しない場合には1×1ドットの白点が表示されます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|sh=N">
<-ここにあります
"incr=" は、カウンタ表示時にカウントアップするかしないかを設定します。カウンタの状況をモニターしたり、他のページから参照する場合に利用します。
このページのカウンターの表示には、全てこのオプションを付加しています。
書式は、以下の通りです。
incr=n
"n" はカウントアップする/しないを設定します。
Y,T,1を指定した場合にはカウントアップします。
N,F,0を指定した場合にはカウントアップしません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "T" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|incr=N">
"dd=" は "digit directory"(画像データディレクトリ) を指すオプションでカウンタを表示する際の画像文字ファイルのディレクトリ名を指定します。 書式は、以下の通りです。
dd=directory_name
"directory_name" 画像ファイルのディレクトリ名 は、bcapが用意した物しか利用できません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "A" というディレクトリ名を取得します。
ここには、以下の画像があるので,これを利用して文字を表示します。

存在しないディレクトリ名を与えた場合,表示エラーになります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=B">
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=E">
"comma=" は、3桁区切り を指すオプションで、カウンタを表示する際に、数値をコンマ記号で3桁ずつ区切ります。
書式は、以下の通りです。
comma=n
"n" はコンマ区切りを行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合にはコンマ区切りが行われます。
N,F,0を指定した場合にはコンマ区切りは行われません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
また,このオプションを与えた場合,前詰めのゼロが表示されなくなりますので "md="(桁数指定) は無効となります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|comma=Y">
オリジナル
→ comma=Y
"md=" は、カウンタを表示する際の最大桁数を指定します。
書式は、以下の通りです。
md=n
"n" は5〜10迄の数値を指定します。
このオプションを与えない場合には,初期値として "6" をとります。カウンタ表示時には6桁で表示され,実際に表示する桁数が足りない場合には不足する桁を "0" で埋めます。また,実際に表示する桁数が多い場合には自動的に桁数が増えます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat">
無指定
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|md=5">
5桁
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|md=10">
10桁
"pad=" は、カウンタを表示する際に、0埋めするか、しないかを指定します。
書式は、以下の通りです。
pad=n
"n" は、0埋めを行う/行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には0埋めが行われます。
N,F,0を指定した場合には0埋めは行われません。
このオプションを与えない場合で
"md="(桁数指定) をした場合には初期値は "Y" をとります。
"md="(桁数指定) をしない場合には初期値は "N" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|pad=Y">
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|pad=N">
"rotate=" は、カウンタを表示する際に回転して表示します。 書式は、以下の通りです。
rotate=n
"n" は、回転を行う、行わないを設定します。
Y,T,1を指定した場合には回転します。
N,F,0を指定した場合には回転しません。
このオプションを与えない場合には,初期値として "F" をとります。
また,"rotate="(回転する/しない) を指定した結果は,"degrees=270"(270度回転) と同様です。
"degress=" を与えた場合は,"rotate=" を与える必要はありません。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|rotate=Y">
"degrees=" は、カウンタを表示する際に指定された角度に回転して表示します。 書式は、以下の通りです。
degrees=n
"n" は回転する角度をを設定します。90,180,270,360 のいずれかを指定できます。
また,"rotate="(回転する、しない) を指定し,このオプションを省略した場合,"degrees=270"をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|degrees=90">
degrees= 90
degrees=180
degrees=270
degrees=360
"image=" は、カウンターの数字画像を表示せずに、GIF形式の画像を表示する指定をします。
"http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe" はアクセスカウンタとして利用しますが,このオプションを指定すると"dd="で指定したディレクトリーのGIFファイルを表示します。アニメーションGIF等には対応しません。画像を表示した場合でも "df=" を設定すれば、カウントアップは行われます。
書式は、以下の通りです。
image=gif_file_name
"gif_file_name" はGIFフォーマット画像ファイルの名前を設定します。bcapで用意している画像ファイルの名前は、すべてstrip.gif です。strip.gif を設定してください。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|dd=A|image=A">

"lit=" は、指定された文字を表示します。
表示可能な文字はカウンタ画像データとして用意されている "0" から "9" までと,":/AM/PM/,/−" の全15種類(但し,全て用意されている場合)になります。
書式は、以下の通りです。
lit=character_set
"character_set" は "1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 : A P , -" の中から自由に組み合わせます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?df=data_file_name.dat|lit=A01:23-P04:56">
"display=" は、カウンタ、カレンダ、時計のいずれを表示するかを指定します。
通常は "wwhttp://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe" はアクセスカウンタとして利用しますが,このほかにカレンダ,時計の機能を持っています。
書式は、以下の通りです。
display=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"counter" カウンタとして利用します。
"clock" 時計として利用します。アクセスした時間が表示されますが,自動更新はしません。
"date" カレンダとして利用します。アクセスした日付が表示されますが,自動更新はしません。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=counter|df=data_file_name.dat">
カウンタ表示 display=counter
時計表示 display=clock
日付表示 display=date
"timezone=" は、どの地域の時刻/日付を表示するかを世界標準時(GMT)から指定します。
書式は、以下の通りです。
timezone=GMT +/- nnnn
"nnnn" は世界標準時からの差分時間を設定します。夏時間は考慮しません。
日本の場合は "GMT+0900" となります。
このオプションは初期値を持ちません。与えなかった場合には、bcapのサーバーの時間がそのまま表示されます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=date|timezone=GMT+0000">
<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|timezone=GMT+0000">
ロンドンの日時 timezone=GMT+0000
ニューヨークの日時 timezone=GMT-0500
"tformat=" は、時刻を表示する時に12時間制で表示するのか,24時間制で表示するのかを指定します。
書式は、以下の通りです。
tformat=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"12" 12時間制で表示します。
"24" 24時間制で表示します。
時刻表示の際にこのオプションを与えない場合には初期値として "12" をとり,12時間制で表示されます。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=clock|tformat=12">
12時間制 tformat=12
24時間制 tformat=24
"dformat=" は、日付を表示する時の表示形式を指定します。(年月日の表示される順序を変更することができます。)
書式は、以下の通りです。
dformat=n
"n" は以下の文字列を設定します。
"mm" 又は "MM" は月を
"dd" 又は "DD" は日を
"yy" 又は "YY" は年を,それぞれ指します。
このオプションを与えない場合には初期値として "MMDDYY" をとります。
例:<IMG SRC="http://www.bcap.co.jp/bigw3/wcount/count.exe?display=date|dformat=MMDDYY">
月日年と表示 dformat=MMDDYY
年月日と表示 dformat=YYMMDD