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セットアップの方法

まず、ダウンロードのページでダウンロードしてきたファイルを実行します。

ここで入力する作業用フォルダは一時的にファイルを置く場所として使用されます。ここにセットアップされるわけではないことに注意して下さい。
セットアップが終了次第このフォルダ内のファイルは削除されます。

「解凍」ボタンをクリックすると、ファイルの展開が始まります。

その後セットアッププログラムが自動的に実行されます。

ここでセットアップするフォルダを選択します。
よくわからない場合はこのままでいいです。

セットアップのタイプを選択しますが、「標準セットアップ」を選んで下さい

後は待つだけ

セットアップが終われば、スタートメニューにも登録されます。

初期設定

起動すると、最初はこんなウインドウが開きます。

初期設定をするために、基本情報ウインドウを開きます。

基本情報ウインドウはこんな感じです。

このウインドウのそれぞれの項目に内容を入れていきます。

送信者情報

必ずしも全部入力する必要はありません。
各項目の左の「送信時表示」のチェックボックスをオンにした項目が署名になり、メールの最後に挿入されます。

メールサーバーアドレス

D-mailは送信専用ですので、smtpサーバーのみの指定です。
多くの場合、プロバイダの資料に「送信メールサーバー」「SMTPサーバー」ととして記載されています。 プロバイダによっては、POPサーバーのアドレスと同一の場合もあります。

データベースファイルを置く場所

ここで指定するフォルダにデータベースを作成します。
手で直接入力する方法と、参照ボタンで指定する方法があります。
存在しないフォルダを指定すると、その名前でフォルダが作られます。
1フォルダ1データベースとなりますので、新しいアドレス帳を作りたいときは場合は別のフォルダを指定すればそこに作成されます。

追加項目

ありふれた項目は既に用意してありますが、それ以外の項目を追加したいときはここに入力します。
5つまで指定できます。

テガルスの利用者情報

テガルス機能を利用する場合は、ここにテガルスのIDとパスワードと、お持ちのメールアドレスを入力します。

だいたいこんなところです。

以上で基本的な設定は終わりです。