基本情報設定(全般)

D-mailの利用を始めるに当たって、最初に設定の必要があるのが「基本情報」です。

「基本情報」では、D-mailの動作に必要なすべての情報を登録します。
必ず登録する必要のある項目は、「氏名」と「メール(SMTP)サーバー名」の2個所です。

送信者欄

ここに、ご利用いただく方の情報を登録します。
氏名以下、住所まで8項目ありますが、氏名欄以外は、特に重要ではありません。
送信メール本文に追加表示をする必要が無ければ、登録が無くてもかまいません。

氏名欄は、メールの差出人名(From)としても利用されます。 会社のメールとして利用される場合は(会社名欄もありますが)、氏名欄に会社の名称を登録してください。

送信時表示チェックボックス

送信時表示チェックボックスは、ご利用いただく方の情報を、メール本文に追加するためのものです。
チェックされた項目が、メール本文に追加されます。

すべてのチェックを解除することも可能ですが、「氏名」欄のチェックを解除した場合、送信したメールの差出人欄(From)に表示される名前が D-mail になってしまいます。

メモ欄

データーベース項目の名前を、ご利用される方が、分かりやすいようにつけることができます。
漢字で9文字まで入りますが、表示されるのは先頭から5文字までです。
登録された項目名は、データーベース登録時(新規登録・修正の場合)に、メモ項目欄の名称として表示されます。
「登録画面.jpg」

プロバイダー欄(必須)

ここに、ご利用される方が所属されるプロバイダーの情報を登録します。
メール(SMTP)サーバー名は、必須登録項目です。(重要)
メール(SMTP)サーバー名が、正しく登録できていない場合、メールの送信ができません。

テガルスのアカウント

テガルスを利用される場合は、ユーザーID、パスワードともに、必須入力項目です。
NTTから示されるユーザーID、パスワードを正確に登録してください。
なお、パスワード入力は、入力した文字の代わりに*印が表示されます。
テガルスについて、詳しくは、こちらをご覧ください。
→テガルス解説へ

接続ドライブ/フォルダー

ここに入力したフォルダにアドレス帳データベースが作られます。
検索や登録はこのフォルダにあるデータベースに対して行われます。

データベースを複数作りたい場合は、別のフォルダにデータベースを作り、ここで切り替えて下さい。

存在しないフォルダを指定した場合は、その名前のフォルダが作成され、データベースファイルが生成されます。

同じデータベースを複数の端末で利用する場合

ネットワークドライブを割り当てた上で、そのドライブの中にデータベースを作り、それぞれの端末でそのフォルダを指定することで、共用することができます。
データベースを共用した場合でも、メモ欄の名前は引き継がれないので、同じ内容にする場合はそれぞれの端末に同じのを入力する必要があります。
逆に言えば別の名前にしてしまっても問題ないので、発想次第でいろいろな応用ができます。

最適化

膨大な量の住所データなどを追加したり削除したりしていると、データベースファイル内がごちゃごちゃになり、速度が落ちてきます。
最適化コマンドで、データベースファイル内を整理することができます。
これはウインドウの中にあるのではなく、メニューに出てきます。