D-mailでは他の一般的なメールソフトと違い、メールの本文の記述と、アドレス指定が分離しています。
したがって、メール本文を書いた後、データベースからアドレスを抽出し、送信。もしくはその逆。という流れになります。
メール本文を書いた後、アドレスを抽出するためにウインドウを閉じることになりますが、文章自体は保持されています。

「&&(アンド記号2個)」を文章中に入力しておくことで、送信時に宛先の名前に置換されます。
添付ファイルは3つまで指定可能です。3にフルパスで入力する、左の番号ボタンをクリックして指定、など、お好みの方法で入力して下さい。

5.送信単位
テガルスで送信する際に、まとめ送りの有無を選択します。
「10通まとめて送る」にすると、宛先差込機能が使えなくなります。
6.メール使用有無
「テガルス+メール」にすると、メールアドレスが登録されていない宛先にはFAXで送信されます。
「テガルスのみ」にすると、FAX番号が登録されている宛先のみにFAXで送信され、メールアドレスのみのデータは無視されます
7.時刻指定配送
時刻指定配送をオンにすると、下で指定した時刻に相手にFAXが届くようになります。
メールには適用されないので、ここがオンになっていてもメールは即時送信ということになります。
Microsoft Word97/Excel97形式のファイルを添付すると、テガルスを使った送信のみファイルの内容も送信されます。
本文を空にして、基本情報ですべての送信者情報をオフにすると、添付されたWord文書のみが相手のFAXに届くことになります。