検索/ピックアップ

電子メールの宛先の指定、アドレス帳の保守操作(訂正、削除他)などをこのウインドウで行います。

検索条件の入力

とりあえず、D-mailを起動した最初の画面が検索ウインドウです。


『項目』のところで、条件設定の対象の項目を選択し、
『キーワード』の所に、検索するキーワードを入力し、
『条件』の所で、「含む」「以上」「以下」等の条件を設定します。

「最新送信日」が「1999/2/10」「以降」の人を検索する場合、上記のように設定します。

条件を必要なだけ設定できたら、「検索」ボタンを押すことで、条件に合致するデータが表示されます。

なにも入力せずに検索すると、データベースにある全てのデータが出てきます。

ウインドウ各部の役割

1.カッコボタン

それぞれの検索条件の左右についています。
クリックするとカッコが表示され、もう一度クリックすれば消えます。
一般的なカッコの用法で使えるので、複合条件の設定などにお使い下さい。

2.ANDボタン(論理演算ボタン)

クリックすると、ANDとORが切り替わります。
より複雑な条件の設定にお使い下さい。

条件1 AND 条件2 とした場合、両方の条件を満たすデータが抽出されます。
条件1 OR 条件2 とした場合は、どちらかの条件を満たすデータが抽出されます。

ANDはORより優先されます。

3.「左の条件に当てはまらない人を検索」チェックボックス

オンにすると、設定した条件に当てはまらない人が抽出されるようになります。

4.検索ボタンとクリアボタン

検索ボタンを押せば検索が始まります。
クリアボタンを押すと、条件が全てクリアされます

項目による条件設定の違い

生年月日、日付、最終送信日、登録更新日などの日付項目
日付項目は、内部では、「ある日付を基点とした通し番号」として管理されているので、日付が進めば進むほど大きい値ということになります。
従って、「キーワードに入力した日付より前」、という検索条件であれば、条件の所を「以下」と選択します。
逆に、入力した日付より後の場合は「以上」を選択します。

「含む」とした場合は、「同じ」と同様の結果になります。

日付データは「yyyy/mm/dd」の形式で入力する必要があります。 西暦は100年から9999年まで使用できますが、3桁の場合でも4桁で入力して下さい(0100年、等)。

年齢、金額、番号、等の数値項目

「含む」とした場合、数値の中にその数字があれば抽出します。
例として、3を「含む」とした場合、13,23,33,43,130などの3が含まれるものが出てきます。

性別の項目

「なし」を1として、「男性」「女性」「企業」という順番で番号が振ってあります。
ですから、「女性」「以上」とすると、「女性」と「企業」のデータが出てきます。
「含む」と「同じ」は同義となります。

入力の注意点

日付が入るべき項目や、金額が入るべき項目など、内容の形式が決まっている項目では、ありえないデータ(0000/00/00とか500a0円とか)を入れるとエラーになります。

検索結果


検索すると、条件に合致したデータが、こんな感じに長々と表示されます。

この画面から、メール送信、データの編集・削除、表の出力、などを行います。

以降はこちら