BCAP(滋賀金融新聞) XMの評判や入金ボーナスを解説

XMの評判

インターネットプロバイダサービス業務廃止に関するご案内

滋賀金融新聞

平素は弊社プロバイダサービスをご利用いただき厚く御礼申し上げます。

さて、東近江地域のインターネット環境の草分け的存在としてプロバイダサービス業務の開始をいたしまして、この間、多くのお客様にご愛顧をいただいてまいりました、びわ湖キャプテンインターネットではございますが、近年における大手プロバイダの台頭および昨今のインターネット環境のめまぐるしい変化、さらには東近江ケーブルテレビの開業に伴う地域のプロバイダサービス事業の重複により、弊社にてご利用をいただいているお客様数も年々月々、減少の一途をたどっております。

このような経緯に加え、ご提供しております弊社設備につきましても長年にわたる使用により老朽化が進み、今後安定したサービスを長期にわたってご提供していくことが大変困難な局面にきております。

上記のような状況から、誠に心苦しい限りであり恐れ入りますが、弊社のインターネットプロバイダサービス業務を廃止せざるを得ないと判断いたしました。

現在、ご加入いただいておりますお客様には、誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます。

今後につきましては、滋賀金融新聞として、XMの評判や入金ボーナスを徹底解説し、海外FXユーザーのための新聞系メディアとしてよりいっそうの情報提供ができるようスタッフ全員が全力で取り組んでまいりますので、何卒ご容赦ならびにご理解を賜りますよう切にお願いを申し上げます。

ここからは、実際にXMを利用しているトレーダーの口コミを調査し、良い評判も悪い評判も包み隠さず解説していきます。初心者にとってメリットの多い点や注意すべきデメリット、安全性についても詳しく紹介しますので、XMが信頼できる業者かどうか判断する参考にしてください。

XMとはどんな海外FX業者?特徴まとめ

まずはXMの基本情報と特徴を確認しましょう。

XMは日本人トレーダーの利用者数が非常に多い海外FX業者です。2009年にサービス開始以来、長年にわたり大きなトラブルもなく安定した運営実績を持っています。

以下にXMTradingの概要をまとめます。

項目内容
運営開始2009年(※XMTradingブランドは2017年~)
運営会社Tradexfin Limited / Fintrade Limited
取得ライセンスFCA(英国)、CySEC(キプロス)、IFSC(ベリーズ)、ASIC(豪州)、DFSA(ドバイ)、FSA(セーシェル)、FSC(モーリシャス)
資金管理分別管理(顧客資金と会社資金を完全分離)
最大レバレッジ1,000倍
ロスカット水準証拠金維持率 20%
ボーナス13,000円の口座開設ボーナス(※期間限定)、100%+20%入金ボーナス、ロイヤルティプログラム
取引手数料無料(※一部口座タイプは手数料あり)
スプレッド最小0.0pips~(口座タイプにより異なる)
注文方式NDD方式(ノンディーリングデスク)
取引プラットフォームMT4・MT5(PC版/ブラウザ版/スマホアプリ)、XMTrading専用スマホアプリ
日本語サポートあり(平日24時間対応、メール・ライブチャット等)

XMは、上記のように高いレバレッジや豊富なボーナス提供、完全日本語対応のサポートなど魅力的な特徴が揃っており、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。

常に豪華なボーナスキャンペーンを開催していることでも知られており、口座開設時に13,000円相当のボーナスがもらえるので自己資金ゼロで取引を始められる点も初心者に嬉しいポイントです。

また入金ボーナスや不定期開催のプロモーションも充実しており、少ないリスクで利益を伸ばしやすい環境が整っています。

さらに、最大1,000倍というハイレバレッジ、多彩な4種類の口座タイプ、そして日本語サポートの手厚さなど、トレーダー目線に立ったサービスが豊富です。

こうした点から、FXの窓口合同会社が公開しているXMの評判でも、「XMは業界No.1の安全性」「日本人トレーダーからの人気No.1」と言われており、初めて海外FXに挑戦するならとりあえずXMとされるほど人気が高いです。

実際に日本人に最も利用されている海外FX業者の一つとなっています。

現在、XMでは新規口座開設時に13,000円相当のボーナスが付与される期間限定キャンペーンを実施中です。ボーナスを活用すればノーリスクでリアルトレードを体験できるので、FX初心者が最初に口座を開設する業者としても非常におすすめです。

では次に、XMに関する良い評判と悪い評判をそれぞれ見ていきましょう。

XMTradingの良い評判・メリット

XMのメリット

XMには多くのメリットがあり、日本人トレーダーから高い評価を受けています。トレード環境が整っており利益を上げやすい工夫が満載なため、長く愛用するユーザーも多いです。

ここでは、XMに関する主な良い評判・メリットを紹介します。

XMTradingの良い評判・メリットとして挙げられるポイントは次のとおりです。

  • ボーナス・キャンペーンが豪華でお得
  • 最大1,000倍の超ハイレバレッジ
  • 約定力が高く取引が安定
  • 日本語サポートの質が高い(平日24時間対応)
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用
  • 出金拒否など悪質な噂がない
  • FX通貨ペアやCFD銘柄が豊富
  • ストップレベルが0(制限なし)
  • 出金対応が迅速
  • 条件達成で無料VPSが利用可能
  • 新しい「KIWAMI極口座」が登場(低スプレッド×高レバレッジ)

それでは、これら各メリットについて詳しく見ていきましょう。

ボーナス・キャンペーンが豪華で超お得

XMは常にボーナスやキャンペーンが充実しており、自己資金以上の証拠金で取引できる点が大きな魅力です。現在提供されている主なボーナス・キャンペーンは以下のとおりです。

  • 口座開設ボーナス: 新規口座を開設して本人確認を完了するだけで、13,000円相当のトレードクレジットがもらえます。ボーナス自体は出金こそできませんが、入金しなくても13,000円分の取引が可能になり、その取引で得た利益は全て出金できます。まさにノーリスクで取引を試せる絶好のチャンスです。FX初心者の練習用としても最適でしょう。
  • 入金ボーナス: 入金額に応じて取引ボーナスが付与されます。初回~500ドル相当までは100%, 累計500ドルを超える入金に対しては20%のボーナスが付与され、合計で最大10,500ドル相当(約140万円超)の入金ボーナスが獲得可能です。例えば5万円入金すると5万円分(100%)のボーナスがもらえ、残高が実質10万円になります。自己資金を大きく増やせるため、リスクを抑えてハイボリュームの取引が可能になります。
  • その他キャンペーン: 常設のロイヤルティプログラム(取引量に応じたポイント付与によるボーナス還元)や友人紹介プログラム(紹介した友人が口座開設すると1人あたり最大130ドルのボーナス獲得)、期間限定のプロモーション(不定期の入金キャッシュバックや取引コンテストなど)も用意されています。ロイヤルティポイントは取引ごとに自動で貯まり、特典ボーナスと交換可能です。

これらの豪華なボーナスをフル活用することで、自己資金以上の証拠金で有利にトレードできます。

例えば初心者の方なら、口座開設ボーナスだけで実際の相場で練習取引ができますし、入金ボーナスも併用すれば少額の自己資金で大きなロットの取引を試せます。

もらったボーナスだけで利益を積み上げて、その利益を出金する」という夢のようなトレードも理論上可能になります。

実際、XMTradingのボーナスのおかげで「少ない資金でもトレードを始めやすかった」「他社にはない太っ腹なキャンペーンが嬉しい」という声が多く聞かれます。

最大1,000倍の超ハイレバレッジ

XMTradingでは最大レバレッジ1,000倍という非常に大きなレバレッジで取引が可能です。これは国内FX業者(金融庁によると日本の法律上は最大25倍)では考えられない水準で、海外FXならではのメリットと言えます。

1,000倍のレバレッジを活用すれば、少額の証拠金でも大きな取引数量を扱えるため、資金効率よく利益を狙うことができます。

一部の海外FX業者ではExnessのようにレバレッジ無制限を掲げるところもありますが、そうした特殊な例を除けば、1,000倍というレバレッジは業界でもトップクラスの水準です。

もちろん高レバレッジはハイリスクでもあるため注意が必要ですが、XMでは後述するゼロカット制度で万一の損失も限定されます。適切にリスク管理しながら活用すれば、小さな元手から大きな利益を生み出すチャンスが広がるでしょう。

国内25倍では物足りない上級者はもちろん、資金力のない初心者にとっても強力な味方になります。

約定力が高い

XMは約定力が高いことでも評価されています。取引サーバーの性能やシステムが安定しており、注文がスムーズに通りやすいため、ストレスの少ない売買が可能です。

公式発表によれば、全注文の99%以上が1秒以内に約定しているとのデータもあります。約定遅延や大きなスリッページ(滑り)が起こりにくく、ユーザーからも「サクサク注文が通る」「指標発表時でも約定拒否がない」と好評です。

ただし、市場の極端な流動性低下時や急変動時にはどんな業者でも多少のスリッページは発生し得ます。しかしXMTradingではディーリングデスクを介さないNDD方式を採用し、公平なレート配信と高速執行に努めているため、総じて約定の安定性は高水準です。約定力の高さはスキャルピングなどタイミング重視のトレードをする際にも重要なポイントであり、XMが多くのトレーダーに支持される理由の一つとなっています。

日本語サポートの質が高い(24時間対応)

XMTradingは日本語サポートが充実している点も初心者にとって安心できるメリットです。公式サイトや取引プラットフォームは完全に日本語対応されていますし、サポートデスクでも日本人スタッフによる対応を受けられます。

特に平日であれば原則24時間いつでも日本語でサポートしてもらえる体制が整っており、困ったときにすぐ質問できるのは心強いでしょう。

問い合わせ手段もライブチャット、Eメール、LINEなど複数用意され、自分に合った方法でサポートに連絡可能です。ライブチャットはリアルタイムでオペレーターとやり取りでき、トラブル時の対応もスピーディーだと評判です(平日昼間はもちろん、深夜帯でも日本語OKのスタッフが待機しています)。

初心者のうちは分からないことも多いですが、XMなら言葉の壁を感じることなく疑問や不安を解消できるでしょう。「サポート担当者が丁寧で安心した」「日本語が通じるので助かる」という利用者の声も多く、対応の質について高い評価を得ています。

追証なしのゼロカットシステムを採用

XMTradingは「ゼロカットシステム」を導入しており、追証(追加証拠金請求)が一切ありません。万が一相場急変でロスカット(強制決済)が間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合でも、XMがマイナス分を補填して残高をゼロにリセットしてくれます。

つまり、どれだけ損失が出ても預けた金額以上に借金を負う心配がないのです。

このゼロカット機能のおかげで、ハイレバレッジ取引でもリスク限定で安心してチャレンジできます。国内FXでは法律上ゼロカットが禁止されているため、相場急変時には追証リスクがありますが、XMならその心配がないのは大きな魅力です。特に初心者の方は損失コントロールに不安もあるでしょうから、「最悪の場合でも口座残高がマイナスにならない」という仕組みは非常に心強いでしょう。

出金拒否など悪い噂がない

XMTradingは出金に関する悪質なトラブルの噂がなく、信頼性が高いと評価されています。海外FX業者に対しては「出金拒否されるのでは?」という不安を抱く方もいるかもしれません。

しかしXMについては、これまで理不尽な出金拒否や利益没収などの報告は見当たりません。長年にわたって多くの日本人ユーザーが利用していますが、「出金できなかった」「詐欺だ」といった致命的な口コミはほぼ見られず、健全な運営を続けている優良ブローカーだと言えます。

もちろん、後述する禁止事項(例:不正な両建て取引など)に抵触した場合は出金が却下されるケースがありますが、それは規約違反に対する正当な措置です。ルールを守って普通に利用している限り、XMで利益を出金できないという心配は不要でしょう。

XMはしっかり出金できた」「海外FXは怖いと思ってたけどXMは問題なく利益を引き出せた」という利用者の声も多く、出金対応の信頼性は非常に高いです。

取扱銘柄が豊富(通貨ペア・CFDが充実)

XMTradingは取引できる銘柄の種類が非常に豊富な点もメリットです。主要なFX通貨ペアはもちろん、貴金属(金・銀)、エネルギー(原油など)、株価指数、株式、仮想通貨など、合計1,400種類以上もの取引銘柄が揃っています。他の多くの海外FX業者と比較してもトップクラスの品揃えで、1つの口座で様々な市場にアクセス可能です。

銘柄が多い利点は、分散投資や多角的なトレード戦略を取りやすいことです。例えば為替相場が動きにくい時でも、株価指数CFDや商品CFDでチャンスを狙ったり、あるいは複数の相関性の低い銘柄に資金を振り分けてリスクヘッジするといった柔軟な対応ができます。

また、仮想通貨CFD取引にも対応しており、土日含め24時間365日取引できるのもユニークなポイントです(※仮想通貨は価格変動リスクが高いため、XMではレバレッジ最大500倍に制限されています)。

「せっかくなら色々な商品をトレードしたい」「仮想通貨もやってみたい」という方には、XMの銘柄数の多さは大きな魅力でしょう。ほとんどの主要銘柄をカバーしているので、XMの口座が1つあればあらゆるマーケットで取引チャンスを探せると言っても過言ではありません。

ストップレベルが0(注文制限なし)

XMTradingではストップレベルが“0”に設定されています。ストップレベルとは、指値・逆指値注文を現在価格からどの程度離して置かなければならないかという制限値のことです。

ストップレベル0ということは、現在の価格からほんの数ピップス以内でも自由に指値や逆指値を設定できることを意味します。他社によっては「現在価格から○pips以上離さないと予約注文を置けない」という制限がある場合もありますが、XMではそのような制約がありません。

このメリットにより、狭い値幅で細かく利確・損切り注文を入れるスキャルピング手法などもやりやすくなっています。例えば「あと1pip上がったら利確したい」といった繊細な注文もすぐ出せるわけです。

取引戦略の自由度が高く、トレーダーの思い通りに注文をコントロールできるのはXMの隠れた利点と言えるでしょう。

出金対応が早い

XMTradingは出金処理のスピードが速いことも評判です。出金申請から口座着金までの時間は、選択する出金方法やタイミングによって異なりますが、ユーザーの口コミを見ると「出金依頼した同日中に国内銀行口座へ入金された」「申請翌日には振り込まれていた」といったケースが多く報告されています。

他の海外FX業者だと出金完了まで数営業日~1週間以上かかることも珍しくありませんが、XMの場合はかなり迅速と言えるでしょう。

特に、XMは日本国内銀行への出金に対応しており(後述しますが一定条件下で出金手数料も無料)、自分の銀行口座に直接日本円で受け取れるので安心感があります。「海外からの送金なので遅いのでは?」と不安に思うかもしれませんが、XMに関してはスムーズに出金できたという利用者の体験談が多数あり、スピード面でも信頼できます。

条件を達成すると無料でVPSが使える

XMTradingでは一定の条件を満たしたユーザーに対して、無料でVPS(仮想専用サーバー)サービスを提供しています。VPSを利用すると、自分のPCを起動しっぱなしにしなくても24時間安定した環境で自動売買(EA)を稼働させたり、取引プラットフォームを動かし続けたりすることができます。トレード専用に最適化された高速ネット回線を備えているため、約定力向上や通信遅延の減少にもつながります。

XMの無料VPSを利用するには、口座残高が500ドル以上あり、かつ月間往復5ロット以上の取引を行うなどの条件があります(詳細は公式サイト参照)。条件をクリアすると、Windows環境のリモートVPSにアクセスでき、MT4/MT5をインストールして好きなEAを24時間稼働させることが可能です。条件を満たさない場合でも月額28ドルで契約できますが、頻繁に取引する方なら実質無料で使えるのは嬉しい特典でしょう。

VPSは自動売買派の中上級者向けのサービスではありますが、「将来的にEAを本格稼働したい」「常時接続で取引環境を安定させたい」という方にとって、XMなら余計な追加コストをかけずに高度な取引環境を整えられる点は魅力です。

ハイレバレッジ×低スプレッドの「KIWAMI極口座」が新登場

XMTradingでは新たに「KIWAMI極口座」という口座タイプが登場し、従来の口座にはないメリットを提供しています。KIWAMI極口座はその名の通り「極めて優れた取引環境」を目指したアカウントで、最大1,000倍のハイレバレッジと低スプレッドを両立しているのが特徴です。

主要通貨ペアの平均スプレッドはUSD/JPYで約0.7pipsとスタンダード口座より大幅に狭く、しかも取引手数料が無料なので、実質的な取引コストが非常に低く抑えられます。

さらに、KIWAMI口座は一部銘柄でスワップフリー(スワップ金利が発生しない)となっている点もユニークです。通常、XMでは多くの通貨ペアで買い・売り両方のスワップポイントがマイナスになる傾向がありますが、KIWAMI口座で取引できるメジャー通貨ペアやマイナー通貨ペアについてはポジションを長期保有してもスワップによるコストがかからないため、スワップ狙いの逆ポジションでも安心して持ち続けられます。

KIWAMI極口座は「低コストで長期トレードしたい人」や「ハイレバを活かしつつスキャルピング・デイトレを頻繁に行いたい人」に最適な環境と言えるでしょう。

ただし留意点として、KIWAMI口座は入金ボーナスやロイヤルティプログラムの対象外です。初回からKIWAMI口座を選ぶとせっかくの入金ボーナスを受け取れない可能性があるため、ボーナス重視の方はまずスタンダード口座を開設してボーナスを獲得した上でKIWAMI口座を追加開設する、といった使い分けがおすすめです。

また、KIWAMI口座ではエネルギー・株価指数・商品CFDなど一部取引できない銘柄もありますので、自分のトレードしたい商品が対応しているか事前に確認しましょう。

以上がXMTradingの主なメリット・良い評判です。総合すると、「ボーナス・高レバで少額から始めやすく、取引コストやサポート面も含めてバランスの取れた優良業者」というのがXMの評価と言えます。それでは次に、XMのデメリットや悪い評判についてもチェックしておきましょう。

XMTradingの悪い評判・デメリット

XMのデメリット

どんな優れたサービスにも弱点はあるものです。XMにも利用者のトレードスタイルによってはデメリットと感じる点があります。大きな悪評こそ少ないものの、あらかじめ把握しておきたい注意点をまとめます。

XMTradingの主な悪い評判・デメリットとしては次のようなものがあります。

  • スタンダード口座のスプレッドが広め
  • 口座残高(有効証拠金)に応じてレバレッジ制限がかかる
  • 口座を長期間放置すると口座維持手数料がかかる
  • ほとんどの通貨ペアがマイナススワップとなる
  • 国内銀行送金での出金手数料が高い
  • 両建て取引に関する制限に注意が必要

では、それぞれのポイントについて詳細を見ていきます。

スタンダード口座のスプレッドが広い

XMTradingのスタンダード口座はスプレッド(売買差)が他社に比べてやや広めだと言われます。

例えば主要通貨ペアの一つドル円(USD/JPY)の平均スプレッドは約2.4pips程度で、国内FX業者や他の海外FX業者の一般口座と比べても少し高い水準です。実際、以下に他社標準口座とのスプレッド比較例を示します。

海外FX業者標準的な口座タイプドル円平均スプレッド
XMTradingスタンダード口座約2.4pips
Vantageスタンダード口座約1.5pips~
FXGTスタンダード口座約1.8pips~
BigBossスタンダード口座約1.5pips~

このように、XMのスタンダード口座のスプレッドは確かに他社より広めです。

ただし、その分XMはボーナスやサービス面が充実しています。スプレッド以外のコスト(手数料無料、スワップフリー口座の存在など)も含めてトータルで考えれば、極端に不利というわけではないでしょう。

むしろ「スプレッドが狭い業者 = 他のサービスが貧弱」というケースも多々あります。何を重視するかはトレーダー次第ですので、自身の手法に照らして判断することが大切です。取引コストをとにかく最優先したい人にとってはXMの標準口座は不向きかもしれませんが、その場合は後述するように他社の低スプレッド口座を検討するのも一つの手です。

スプレッド重視でトレードしたい方には、例えばExnessなどスプレッドの極めて狭い口座タイプを提供している海外FX業者がおすすめです。Exnessは安全性の高い業者で、短期売買(スキャルピング)をする人にも人気があります。

口座残高によってレバレッジ制限がかかる

XMでは、有効証拠金残高の額に応じて最大レバレッジ倍率に制限がかかるルールがあります。

簡単に言うと、証拠金が一定額以上になると1,000倍のハイレバレッジが使えなくなるということです。

具体的なレバレッジ制限の基準は以下のとおりです。

有効証拠金残高適用される最大レバレッジ
$5 ~ $40,000 相当1,000倍 (※Zero口座は500倍)
$40,001 ~ $80,000 相当500倍
$80,001 ~ $200,000 相当200倍
$200,000 超 相当100倍
  • 「有効証拠金残高」とは…口座残高に現在の未決済ポジションの含み損益を加えた金額のことです。

上記のように、有効証拠金が約4万ドル(≒約520万円)を超えると徐々にレバレッジ制限が厳しくなり、最終的には最大100倍まで引き下げられます。注意したいのは、この制限は口座の資金が大きい場合だけでなく、含み益が大きく出て証拠金残高が増えた場合にも適用される点です。

例えば口座に資金は2万ドルでも、大きな含み益が出て有効証拠金が5万ドル相当に達すると、その時点でレバレッジは制限され1,000倍が使えなくなります。

もっとも、通常のトレードではここまで高額な有効証拠金になるケースは稀でしょうし、小口取引の範囲ではほとんど影響ありません。主に大口トレードをする際の安全措置と捉えてよいでしょう。

もし利益が大きく伸びてきて高レバレッジが使えなくなっても、それはそれで喜ぶべき状況とも言えますが、念のため証拠金が増えすぎたら一部出金するなどして調整すると良いかもしれません。想定より少ないレバレッジしかかけられずエントリーできない、という事態を防ぐためにも、このルールは頭に入れておきましょう。

口座を放置した時に口座維持手数料がかかる

XMTradingでは、一定期間取引などの活動がない口座に対し「口座維持手数料」が発生します。いわゆる「休眠口座」へのペナルティフィーです。具体的には、以下の両方の条件を満たすと口座が休眠状態と見なされます。

  • 口座残高がある
  • 90日間以上、取引(売買)や入金・出金の履歴がない

上記を満たすと、その口座は休眠口座となり、毎月10USD相当の口座維持費が残高から差し引かれていきます(残高がなくなるまで徴収)。さらに、残高が5ドル未満になり、その状態でさらに90日間経過すると「凍結口座」となってアカウント自体が利用不可になる場合もあります。

この口座維持手数料は、取引しない状態で放置していると文字通りムダなコストになってしまうため注意が必要です。対策としては、長期間使わない口座のお金は必ず出金しておくことを徹底しましょう。

あるいは、少額でも構わないので90日以内に一度は何らかの取引や資金移動を行い、休眠状態にしないようにするのも手です。

いずれにせよ、XMに限らず海外FX業者では一定期間使わない口座に維持手数料を課すところが多いです。無駄な出費を防ぐため、口座管理は怠らないようにしましょう。

ほとんどの通貨ペアがマイナススワップである

XMTradingでは、取扱通貨ペアのスワップポイント(金利差調整分)が売り・買いともにマイナスとなるケースが多いという特徴があります。スワップポイントとは通貨間の金利差に応じて発生するもので、通常「高金利通貨を買って低金利通貨を売るポジション」を持てばプラスのスワップ(金利収入)が得られ、「低金利通貨を買って高金利通貨を売るポジション」ではマイナススワップ(金利支払い)が発生します。

XMの場合、主要通貨ペアでも買いスワップ・売りスワップともにマイナスとなっていることが多く、要するにどちらの方向で持っていても毎日スワップコストがかかる状態です。

特に現在は世界的な金利差の影響で、円絡みの通貨ペアなどは軒並み円を絡めた側がマイナスになりやすく、ポジションを日をまたいで保有すると毎日コストがじわじわ嵩む点には注意が必要です。(※ただし、イスラム口座向けの特殊対応として、XMでは取引手数料を取る代わりにスワップフリーの設定が可能な場合もあります。)

例:XMTradingでプラススワップとなるケース(一部)

  • USD/JPY(ドル円)を買いで保有 → ドル高円安ポジションの場合はわずかにプラスになることあり
  • EUR/USD(ユーロドル)を売りで保有 → ユーロ高ドル安を狙うショートはプラススワップになることあり
  • AUD/JPY(豪ドル円)を買いで保有 → 豪ドル買い円売りはプラスになりやすい傾向

※上記は2026年時点の一般的な傾向です。市場金利環境によって変動します。

とはいえ、大半の組み合わせでは保有しているだけで毎日スワップ損失が出る認識でいたほうが良いでしょう。長期保有のスイングトレードをする際は特にこの点に留意し、「スワップ負担を差し引いても見込み利益の方が大きいか」を考える必要があります。

対策: XMの新口座タイプ「KIWAMI極口座」では、一部の主要通貨ペアとマイナー通貨ペアがスワップフリーで取引できます。つまりポジションを持ち越してもスワップによる損益が発生しません(プラスもマイナスもゼロ)。長期保有によるスワップコストを完全に避けたい場合は、KIWAMI口座を利用するのも有効な手段です(ただしプラススワップも付与されなくなる点には注意してください)。

国内銀行を利用しての出金手数料が高い

XMTradingでは、国内銀行送金での出金に手数料がかかる場合がある点がデメリットです。具体的には、出金額が40万円未満の場合に一律で2,500円の出金手数料が差し引かれます。この2,500円という額は他社と比べても高めの設定で、少額資金で取引している人や利益が少し出るたびにこまめに出金したい人にとっては痛いコストとなり得ます。

なお、40万円以上の出金であれば国内銀行送金でも手数料無料となります。しかしXMのルール上、利益分の出金は必ず国内銀行送金に限定されているため、こまめに利益を引き出したいスタイルの人はこの2,500円を避けづらい状況です。実質、「一度の出金額を常に40万円以上にすれば手数料はかからない」ため、可能であれば資金をある程度まとめて出金することを心がけると良いでしょう。

対処法としては、余裕資金も含めて口座残高が常に40万円以上になるようにしておくという方法があります。そうすれば利益分であっても出金額が40万円以上になるため手数料が発生しません。ただし、必要以上の大金を口座に置いておくことは相場急変時のリスクにもつながります。あくまで無理のない範囲で、出金タイミングを工夫するのが現実的でしょう。例えば利益が出てもすぐ全額引き出すのではなく、ある程度利益を積み上げてから一括で出金する、といった具合です。

ユーザーの声: 「XMの出金、40万円未満は2,500円も取られるのがいや」という意見も見られます。この点は確かに他社より厳しめなので、取引スタイルによっては不満に感じるかもしれません。

両建て取引に注意が必要

XMTradingでは、禁止されている両建て取引のパターンがあるため注意しましょう。同一口座内での両建て(同じ口座内で同じ銘柄の買いと売りポジションを同時に保有すること)は許可されていますが、それ以外のケースは利用規約違反と見なされます。

具体的には、XM内の別口座間での両建てや、XMと他社FX業者の口座をまたいだ両建ては禁止事項です。例えば、XMの口座Aでドル円の買いポジション、XMの口座Bでドル円の売りポジションを同時に持つ行為や、XMで買いポジションを持ちながら他社ブローカーで同じ通貨ペアの売りポジションを持つ行為は規約違反となります。

これらは禁止行為に該当すると、発覚した時点でそれまでの利益の取り消しや口座凍結(最悪の場合は全アカウントの永久凍結)など非常に重いペナルティを科される可能性があります。当然ながら今後XMを利用できなくなるリスクもありますので、絶対に避けましょう。

うっかり規約違反を犯してしまうケースとしては、自動売買(EA)を複数稼働している場合などが挙げられます。自分の意思ではなくシステム任せにしていると、知らないうちに別口座や別業者で反対売買のポジションを持ってしまうことがあるからです。

また、長期保有のポジションを持っている間に、別口座で短期トレードを行った結果、意図せず両建て状態になってしまう場合も考えられます。

要は「XMでの取引全体」で見てポジションが相殺されるような売買はしないことが大切です。自分では不正のつもりがなくても結果的に規約違反となれば処罰対象になるため、十分注意しましょう。

以上、XMTrading利用時に気を付けたいデメリットや悪評ポイントを解説しました。いくつか注意点はあるものの、致命的な欠点はなく、デメリットについても対処可能な範囲と言えるでしょう。

もし「それでもスプレッドの狭さを最優先したい」「とことんスキャルピング向きの口座がいい」ということであれば、XMではなく他社のゼロスプレッド口座やスキャルピング歓迎の業者を選ぶのも手です。ただしXMにも低スプレッド&手数料無料のKIWAMI口座が登場したように、サービス改善が進んでいます。自分の重視するポイントと照らし合わせて、最適な判断をしてください。

XMTrading利用者の口コミ・評判【リアルな声】

実際にXMTradingを利用しているトレーダーたちの生の声もチェックしてみましょう。SNSやコミュニティ上には、XMを使ってみた感想や出金スムーズさに関する投稿が多数見られます。良い口コミ悪い口コミも両方ありますが、その一部を紹介します。

例えば、X上の投稿では次のような声がありました。

「XMから出金1時間で着金して草。マジで優秀」
「XM、出金申請後9分で銀行に着金。なんなら入金よりも反映早い。」

「3000円の口座開設ボーナスと5000ドルまでの入金ボーナスがあるので、少ない資金でもトレード可能!海外ブローカーだからと否定的な意見もあるけど、XMTradingに口座を一つ持っておくと何かと便利。」

中には出金に時間がかかったと嘆く声もありますが、多くは「出金対応が早かった」「少額資金でもボーナスのおかげで始めやすい」といった評価でした。実際、少額から始めてコツコツ増やしたという体験談や、10万円以上の利益出金が問題なく完了したという報告も散見されます。

総じてリアルな口コミから読み取れるXMの評価ポイントは、以下のような点です。

  • 「少ない元手でも取引しやすい」 … 口座開設ボーナスや豊富な入金ボーナスのおかげで、自己資金が少なくても十分トレード可能だと評価する声。
  • 「出金が速い・安心できる」 … 出金処理の迅速さや確実性に満足している声。「海外FXでもXMならちゃんと出金できた」という報告が多い。
  • 「高レバレッジで大きく稼げるチャンス」 … ハイレバレッジを活用して短期間で資金を大幅に増やせたという喜びの声も(一方でハイレバ故に全損したという反省の声もあり、賛否両論)。

このように、実際のユーザーからも「少額資金でも始めやすく、出金含めて安心できるブローカー」という点で支持されているのが分かります。

もちろん感じ方は人それぞれですが、良い評判・悪い評判どちらも踏まえてXMの実力を判断すると良いでしょう。

XMの安全性・信頼性は?怪しい会社じゃない?

海外FXというと「日本の金融庁に登録されていないけど大丈夫?」と不安に思う方もいるでしょう。

結論から言えば、XMは金融ライセンスを複数取得しており、資金管理もしっかりしているため安全性・信頼性は高い業者と言えます。過去の実績も長く、怪しい詐欺的な挙動は見られません。

では具体に、なぜXMが安全と言えるのかポイントを解説します。

  • 海外FX業者が日本の金融庁に未登録な理由: まず前提として、XMを含む海外FXブローカーの多くは日本の金融庁のライセンスを取得していません。これは「危険だから」「怪しい会社だから」ではなく、日本の規制が提供サービス内容と相容れないためです。先述のように日本では最大レバレッジ25倍やボーナス禁止など厳しいルールがありますが、海外FX業者はあえて日本の認可を受けずに高レバレッジやボーナス提供といったユーザー有利なサービスを実現しています。言い換えれば、日本の法律では実現できない魅力的な取引環境を提供するために「海外業者」という立場を取っているということです。それ自体は違法ではなく、日本在住者が海外業者を利用することも個人の自己責任で認められています。
  • XMTradingの金融ライセンス取得状況: XMは世界各国の信頼性ある金融ライセンスを複数取得しています。運営会社グループ全体で見ると、英国FCA(金融行動監視機構)やオーストラリアASICといった取得難易度の高いライセンスから、キプロスCySECスペイン・イタリアの規制当局登録ベリーズIFSCドイツBaFinなど実に幅広い国の認可を受けています。日本向けサービスを提供している2社(Tradexfin LimitedとFintrade Limited)に関しては、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)およびセーシェル金融庁(FSA)のライセンスを取得しています。これらは金融先進国に比べれば中程度の規制と言われますが、怪しい企業や実績のない信頼性低い業者には発行されないまともなライセンスです。実際、日本人は口座開設時にどちらかの運営会社(モーリシャス籍 or セーシェル籍)を選択できますが、どちらを選んでも必要十分な管理体制が敷かれています(ちなみにセーシェルFSAのほうがやや厳格な基準が設けられていると言われます)。
  • 顧客資金の分別管理: XMTradingでは、顧客から預かった資金は会社の運営資金とは完全に分離して保管する「分別管理」を実施しています。これは取得している金融ライセンス上でも義務付けられており、実践されているものです。要するに、万一運営会社が倒産したり経営トラブルが起きた場合でも、顧客の資金には手を付けられず保全される仕組みになっています。仮に最悪会社が破綻しても、預けていたお金は返還される可能性が高いということです(※なお、日本のような信託保全制度ではありませんが、いずれにせよ会社資産とは隔離されています)。

以上の理由から、XMTradingは企業として信頼のおける運営を続けていると判断できます。

無登録の業者イコール危険という単純な話ではなく、海外FX業者として必要なライセンスや管理体制をしっかり整えているため、過度に心配しすぎる必要はないでしょう。

もちろん預けすぎない・一社に集中しないなど自己防衛策は取るべきですが、XMに関して言えば「怪しい詐欺業者ではない」と断言できるレベルです。

XMTradingがおすすめな人・おすすめでない人

ここまで見てきたXMTradingの特徴を踏まえ、どういう人にXMは向いているか、逆に向かないかを整理します。FX業者選びはトレーダーの性格や戦略との相性が大事です。自分がどちらのタイプに当てはまるか、チェックしてみましょう。

XMTradingがおすすめな人

XMTradingは以下のようなタイプの人に特におすすめできます。

  • ハイレバレッジで取引したい人
    → 最大1,000倍という業界屈指のハイレバレッジで、少ない資金から大きな取引量で勝負したい人に向いています。リスク管理は必要ですが、資金効率を重視する方に最適です。
  • 取引環境の良さを重視する人
    → 充実したサポート、日本語対応、豪華なボーナス、多彩な入出金方法、選べる口座タイプ…XMはトレードしやすい環境が整っています。FXで安定して利益を伸ばすには、自分に合った快適な環境であることが重要です。XMなら初心者から上級者まで快適に取引できるでしょう。
  • 海外FX初心者・FX自体が初めての人
    ノーリスクで試せる口座開設ボーナスがあり、自己資金0円でもトレードを始められます。入金ボーナスも豪華なので、資金が少なくてもスタートしやすいです。またゼロカットシステム採用で借金の心配もありません。サポートも万全なので、初めてでも安心してFXに挑戦できます。中級者・上級者に成長しても長く使い続けられる業者なので、最初のFX口座として非常におすすめです。
  • 多様な銘柄で取引したい人
    → XMはFX通貨ペアから各種CFDまで1,400以上もの商品を取り扱っています。リスク分散したい人や、為替だけでなく株や貴金属、仮想通貨など色々トレードしてみたい人に向いています。特に仮想通貨CFDは土日含め365日取引できるので、平日以外も相場を楽しみたい方にもマッチします(※銘柄によって対応口座タイプやレバレッジ制限があるので事前確認は必要)。

XMTradingがおすすめでない人

一方で、XMTradingがあまり向かない可能性があるのは次のようなタイプです。

  • スプレッドの狭さを最重視する人
    → スプレッドコストをとことん抑えたい人には、XMの標準的なスプレッド水準はやや不満かもしれません。XMは決して極端にスプレッドが広いわけではありませんが、大手海外FXの中では広めです。特にスタンダード口座に限って言えば、完全ノースリッページかつ超狭スプレッドを求める人には物足りないでしょう(ゼロ口座やKIWAMI口座を使えばかなり狭くなりますが、取引手数料が発生したりボーナス対象外だったりの制限もあります)。「とにかく標準口座タイプで業界最狭スプレッドがいい」という方は、XMよりスプレッド特化型の業者を選んだ方が良いかもしれません。
  • 超短期の高速スキャルピングをしたい人
    → 小さな値幅を狙い、多頻度で売買を繰り返すスキャルピングをメインに考えている人は、XMはベストではない可能性があります。というのも、スキャルピングで無駄なく利益を積むにはコストを極限まで下げる必要がありますが、XMには「取引手数料がゼロでスプレッドもほぼ0」という夢のような条件を全て満たす口座は存在しません。ゼロ口座はスプレッド激狭でも手数料がかかりますし、スタンダード口座は手数料無料でもスプレッドがそこそこあります。スキャルピングに究極に向いた環境を求めるなら、そうした口座タイプを持つ他社を検討した方がよいでしょう。

参考までに、ExnessTitanFXなどはスキャルピングOKで低コスト口座を提供している海外FX業者として知られます。安全性も高い業者なので、もしスキャルピング中心にやりたい人はそういったブローカーを試してみる価値があります。

XMTradingの口座タイプ(4種類)徹底解説

XMTradingでは4種類の口座タイプを提供しており、トレーダーの手法やスタイルに合わせて自由に選択できます。それぞれ特徴が異なるため、自分に最適な口座を選ぶことでより効率よく利益を伸ばしやすくなります。ここでは各口座タイプの特徴とスペックを解説します。

  • マイクロ口座: 少額資金で始めたい初心者向けの口座
  • スタンダード口座: XMの基本口座。まず迷ったらコレ
  • ゼロ口座: スプレッド極狭!取引手数料ありの上級者向け口座
  • KIWAMI極口座: 低コスト&一部スワップフリー。長期トレーダーにも◎

マイクロ口座:少額投資したい人におすすめ

マイクロ口座は、できるだけ小さな資金でFX取引を始めたい人に最適な口座タイプです。名前の通り取引数量の単位が「マイクロ(極小)」になっているのが最大の特徴です。

<マイクロ口座の基本スペック>

  • 対応プラットフォーム: MT4 / MT5
  • 基軸通貨: 日本円・USD・EUR
  • 最大レバレッジ: 1,000倍
  • 平均注文約定率: 99.98%(非常に高い)
  • 平均スプレッド(USD/JPY): 約1.5~1.8pips
  • 取引手数料: 無料
  • 最低入金額: 5ドル相当(約500~600円)
  • 1ロットあたりの取引量: 1,000通貨単位(←※ここがマイクロ)
  • 最小取引ロット: MT4は0.01ロット、MT5は0.1ロット
  • 最大取引ロット: 50ロット
  • 取扱商品例: FX通貨ペア55種類、貴金属7種、株価指数CFD 1,300+銘柄、株式CFD 30+銘柄(MT5のみ)、商品CFD 8種、エネルギーCFD 8種、仮想通貨CFD 58種(MT4は28種)
  • ロスカット水準: 証拠金維持率20%
  • ゼロカット: 適用(追証なし)
  • ボーナス: 口座開設ボーナス・入金ボーナスとも対象
  • スワップフリー: 非対応

マイクロ口座のポイントは何と言っても取引通貨単位が1,000通貨であることです。他のXM口座や一般的なFX口座では1ロット=100,000通貨単位が基本ですが、マイクロ口座ではその1/100のサイズで取引できます。

したがって、必要証拠金や1pipあたりの損益も1/100になり、ごく少額からトレードが可能になるのです。

例えば、ドル円(USD/JPY)を0.01ロット(マイクロ口座での最小量)取引する場合、レート150円・レバレッジ1,000倍と仮定すると:

  • スタンダード口座(10万通貨単位)の場合:0.01ロット = 1,000通貨。必要証拠金 ≒ 1,000通貨 ÷ 1000倍 × 150円 = 150円
  • マイクロ口座(1,000通貨単位)の場合:0.01ロット = 10通貨。必要証拠金 ≒ 10通貨 ÷ 1000倍 × 150円 = 1.5円 ≒ 2円

このように、マイクロ口座なら実質数円~数十円程度の証拠金から取引をスタートできる計算になります。極端に言えば、千円もあれば十分リアルマネーでFXの練習ができてしまうわけです。初心者がいきなり大金をリスクに晒す必要がないため、安心して腕試しできるでしょう。

ただし当然、リスクが低い分リターン(利益)も小さくなります。マイクロ口座は「大きく稼ぐ」というより「小さく経験を積む・試行錯誤する」目的に適した口座です。ある程度手応えを感じて資金も増やせるようになったら、スタンダード口座などにステップアップしていくのがおすすめです。

スタンダード口座:まずはここがおすすめ

スタンダード口座は、XMTradingにおける基本の口座タイプです。全てのサービスがバランス良く利用できるオールマイティなアカウントと言えます。「どの口座を選べば良いか分からない」という初心者は、まずスタンダード口座を選択しておけば間違いありません。

<スタンダード口座の基本スペック>

  • 対応プラットフォーム: MT4 / MT5
  • 基軸通貨: 日本円・USD・EUR
  • 最大レバレッジ: 1,000倍
  • 平均注文約定率: 99.98%
  • 平均スプレッド(USD/JPY): 約1.6pips
  • 取引手数料: 無料
  • 最低入金額: 5ドル相当(約500~600円)
  • 取引通貨単位: 100,000通貨(標準ロット)
  • 最小取引ロット: 0.01ロット
  • 最大取引ロット: 50ロット
  • 取扱商品例: FX通貨ペア55種、貴金属7種、株価指数CFD 1,300+銘柄、株式CFD 30+(MT5のみ)、商品CFD8種、エネルギーCFD8種、仮想通貨CFD58種(MT4は28種)
  • ロスカット水準: 証拠金維持率20%
  • ゼロカット: 適用(追証なし)
  • ボーナス: 口座開設ボーナス〇 / 入金ボーナス〇 (両方利用可能
  • スワップフリー: 非対応

スタンダード口座は、XMTradingのすべての基本サービスをバランス良く享受できる口座です。最大レバ1,000倍・各種ボーナス利用可・取扱銘柄フルカバーと、XMの魅力を余すところなく使えます。初心者はまずこの口座で取引に慣れ、XMの環境を体感してみると良いでしょう。

注意点としては、前述のようにスプレッドが他社標準口座より広めなところです(USD/JPY平均1.6pips程度)。取引コストにシビアな人は気になるかもしれません。ただしボーナスを使って利益を伸ばせる点や、手数料無料である点などを考慮すると、総合的なトレードコストは十分競争力があると言えます。むしろスプレッドを極限まで削っている会社はボーナスが無かったりサポートが弱かったりするので、一長一短です。

XMの看板である口座開設ボーナスや入金ボーナスをフル活用できる口座でもあるので、「ボーナスもうまく使って効率良く稼ぎたい」という人にもおすすめできます。まずはスタンダード口座でXMの豊富なサービスに触れてみて、自分のトレードに合うか見極めてみましょう。

ゼロ口座:狭スプレッド重視の人におすすめ

ゼロ口座(XM Zero口座)は、XMTradingの口座タイプの中で最もスプレッドが狭い口座です。取引コストの中でもスプレッドを極力抑えたい人向けに設計されています。

<ゼロ口座の基本スペック>

  • 対応プラットフォーム: MT4 / MT5
  • 基軸通貨: 日本円・USD・EUR
  • 最大レバレッジ: 500倍(※他口座より低く設定)
  • 平均注文約定率: 99.98%
  • 平均スプレッド(USD/JPY): 約0.1pips
  • 取引手数料: あり(片道5ドル / 1ロット あたり) ※往復で1ロットあたり$10
  • 最低入金額: 5ドル相当
  • 取引通貨単位: 100,000通貨
  • 最小取引ロット: 0.01ロット(※MT4では0.01ロット=1,000通貨と表示)
  • 最大取引ロット: 50ロット
  • 取扱商品例: FX通貨ペア54種(※主要通貨ほぼ網羅)、貴金属7種、株価指数CFD 1,300+銘柄、株式CFD30+(MT5のみ)、商品CFD8種、エネルギーCFD8種 ※仮想通貨CFDは利用不可
  • ロスカット水準: 証拠金維持率20%
  • ゼロカット: 適用
  • ボーナス: 口座開設ボーナス〇 / 入金ボーナス ×(対象外)
  • スワップフリー: 非対応

ゼロ口座最大のメリットは、なんといってもドル円0.1pips~といった極狭スプレッドで取引できる点です。実質的にインターバンク直送並みのタイトなスプレッドが提示されるため、コストを極限まで削減したいトレーダーには魅力です。例えばスキャルピングのように1回あたりの利益幅が小さい手法では、スプレッドが狭いことが利益確保の鍵となります。その点でXMのゼロ口座は有力な選択肢でしょう。

ただし取引手数料が片道5ドル/lotかかる点には注意です。1ロット往復取引すれば$10(約1,500円)のコストが別途発生します。例えばUSD/JPYで1ロット(10万通貨)の取引をした場合、0.1pipsのスプレッド=約100円のコスト+手数料約1,500円で、合計約1,600円程度のコストとなります。一方、スタンダード口座で同じ取引をした場合はスプレッド1.6pips=約1,600円のコストで手数料なしなので、実質的なコストは大差ない計算です。

つまりゼロ口座は「スプレッド分を手数料として別払いしている」ようなイメージで、トレードスタイルによってはむしろ割高になることもあります。頻繁に売買する人や、小ロットを細かく重ねるような人は手数料が嵩みやすいので注意しましょう。

また、ゼロ口座はXMで唯一最大レバレッジが500倍に制限されており、さらに仮想通貨CFDの取引ができないという制約もあります。これらはハイレバや多彩な銘柄取引を売りにするXMの中ではデメリットです。

総合すると、ゼロ口座は「多少の制限があってもコスト重視」という玄人トレーダー向けと言えます。スプレッドを極力抑えたい短期売買派の方は検討すると良いでしょう。

KIWAMI極口座:長期トレーダーにおすすめ

KIWAMI極口座はXMTradingで最も新しく追加された口座タイプで、長期の取引をメインとするトレーダーにおすすめできるユニークなアカウントです。スタンダード口座に近い仕様ながら、スプレッドが一段と狭く設定されているのが特徴です。また、一部銘柄でスワップフリーになる点も長期投資派には嬉しいメリットです。

<KIWAMI極口座の基本スペック>

  • 対応プラットフォーム: MT4 / MT5
  • 基軸通貨: 日本円・USD・EUR
  • 最大レバレッジ: 1,000倍
  • 平均注文約定率: 99.98%
  • 平均スプレッド(USD/JPY): 約0.7pips
  • 取引手数料: 無料
  • 最低入金額: 5ドル相当
  • 取引通貨単位: 100,000通貨
  • 最小取引ロット: 0.01ロット
  • 最大取引ロット: 50ロット
  • 取扱商品例: FX通貨ペア55種、貴金属7種、株価指数CFD 1,300+銘柄、株式CFD30+(MT5のみ)、商品CFD8種、エネルギーCFD8種、仮想通貨CFD58種(MT4は28種)
  • ロスカット水準: 証拠金維持率20%
  • ゼロカット: 適用
  • ボーナス: 口座開設ボーナス〇 / 入金ボーナス ×(対象外)
  • スワップフリー: 一部銘柄で対応

KIWAMI極口座は、基本仕様はスタンダード口座に似ていますがスプレッドが大幅に狭くなっています。USD/JPYで平均0.7pips程度と、ゼロ口座ほど極端ではないにせよスタンダードより半分以下に抑えられています。しかも取引手数料は無料です。つまりスプレッドに関して言えば「スタンダード口座の劣化版ゼロ口座」とも言える存在で、狭スプレッド+手数料なしという非常に魅力的な条件を実現しています。

さらにXM唯一のスワップフリー口座(※一部銘柄限定)という点も注目でしょう。KIWAMI口座では、主要なFX通貨ペア(EUR/CADを除く)とマイナー通貨ペアにおいて、ポジション保有時のスワップポイントが発生しません。これは長期トレードを行う際に毎日支払うスワップコストをゼロにできることを意味します。

例えば通常ならマイナススワップが痛い高金利通貨ペアの売りポジションなども、KIWAMI口座なら安心して長期間保有できます。ただしプラススワップも付かなくなるため、「スワップ狙いのポジション」にはメリットがなくなる点は覚えておきましょう。

KIWAMI口座のデメリットとしては、入金ボーナス対象外となることです。新規口座開設ボーナスはもらえますが、初回入金ボーナスやロイヤルティプログラムのポイントは適用されません。せっかくのXM特典を活かせないのは残念なので、XMで初めて口座開設する際にいきなりKIWAMIを選ぶのは損かもしれません。まずスタンダード等でボーナスをもらって、その後KIWAMIを追加開設する方が良いでしょう。

また、KIWAMI口座は取引できる銘柄が一部限定されています。エネルギーCFD・株価指数CFD・商品CFDなどは取引不可となっており、基本的にFX通貨ペアと貴金属、仮想通貨、一部株式CFDのみ取引可能です。多彩な銘柄を扱いたい人は注意が必要です。

総じてKIWAMI極口座は「できるだけ取引コストを下げたいが、ゼロ口座の手数料や制限は嫌」という人にピッタリです。頻繁に取引するデイトレーダーから、スワップフリーを活用した長期トレーダーまで、幅広く恩恵があります。ボーナス非対象という弱点はありますが、「コスト重視だけどボーナスは不要」という経験者には最適な口座と言えるでしょう。

XMTradingの始め方(口座開設手順)

XMTradingでリアル口座を開設し取引を始める方法を解説します。XMの口座開設はオンラインで完結し、手続きも難しくありません。以下のステップに沿って進めれば、最短当日中にも取引を開始できます。

XMTradingリアル口座開設の流れ(概要)

  1. 口座開設フォームに入力する
  2. メールアドレス認証を行う
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 口座が有効化される(取引開始!)

事前に、本人確認に必要な各種書類を用意しておきましょう(詳細は後述します)。

1. 口座開設フォームに入力する

まずXMTrading公式サイトの口座開設ページへ移動し、新規アカウント登録を開始します。オンラインフォームに沿って必要事項を入力していきます。

① 居住国を選択:
最初に現在住んでいる国を選択します。日本在住であれば「Japan」を選びます(※これは国籍ではなく居住国です。後で提出する本人確認書類に記載の住所国と一致している必要があるので注意してください)。

② 利用するXMTradingの会社を選択:
「お客様の口座は○○にて開設されます」という項目で、Tradexfin Limited または Fintrade Limited のいずれかを選びます。どちらを選んでも基本的なサービス内容に違いはありません(保有している金融ライセンスがモーリシャスかセーシェルかの違い)。迷った場合はより規制が厳格と言われるFintrade Limited(セーシェル)を選ぶのも一案です。

③ 基本情報の入力:
氏名(ローマ字)、居住地住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を入力します。ローマ字表記はパスポートや身分証に準じて正確に入力しましょう。

④ 口座詳細の設定:
取引プラットフォーム(MT4またはMT5)、口座タイプ(スタンダード・マイクロ等)、口座の基本通貨(JPY推奨)などを選択します。初心者の方はプラットフォームMT4・口座タイプはスタンダード・通貨はJPYを選ぶのが無難です。

⑤ パスワードの設定:
ログイン用のパスワードを自分で設定します。パスワードには以下の条件が求められます:

  • 10~15文字の長さ
  • 1つ以上の数字を含む
  • 1つ以上の英小文字を含む
  • 1つ以上の英大文字を含む
  • 1つ以上の特殊記号(#]()@$&*!?..^/+_- など)を含む

複雑なパスワードを設定し、忘れないようメモしておきましょう。

⑥ 規約等の確認:
最後に各種利用規約・リスク通知を確認し、「私はニュースレター等を受け取ることに同意します」のチェックボックスにもチェックを入れます。すべて入力が完了したら「口座を開設する」(登録)ボタンをクリックします。

2. メールアドレス認証を行う

フォーム送信が完了すると、入力したメールアドレス宛にXMTradingから確認メールが届きます。メールボックスを開き、件名に「Eメールアドレスのご確認」などと書かれたメールを探してください。

メール本文内に「Eメールアドレスをご確認ください」というボタン(またはリンク)があるので、それをクリックします(有効期限は24時間以内ですので早めに行いましょう)。これでメールアドレスの認証が完了し、XMTradingのアカウント登録自体は完了となります。

この時点でXMの会員ページにログインできる状態になりますが、まだリアル口座で取引するには次の本人確認を終える必要があります。

3. 本人確認書類の提出

XMTradingでは、アカウント登録が完了しただけではリアル取引口座は有効化されません(未認証状態ではデモ口座しか利用できない)。実際にリアルマネーでトレードするには、本人確認(アカウント認証)手続きを完了する必要があります。

本人確認に必要な書類は2種類です:

  • 本人確認書類(身分証明書)
  • 現住所確認書類

本人確認書類としては、写真付きの公的身分証明書を提出します。例:マイナンバーカード、運転免許証、パスポート など。現住所確認書類としては、氏名・現住所が記載された発行日3か月以内の書類を提出します。例:健康保険証(住所記載あり)、住民票、公共料金の請求書または領収書(電気・ガス・水道など)、電話料金の請求書、住民税の納税通知書、在留カード 等が該当します。事前に自分の住所を証明できる書類を用意しておきましょう。

XMTradingでは、本人確認書類の提出方法が以下の4通り用意されています。

XMTradingの本人確認提出方法

  • スマートフォンで証明書を撮影・アップロード(推奨)
  • パソコンのブラウザから証明書ファイルをアップロード
  • LINEで証明書画像を送信
  • Eメールに証明書画像を添付して送信

一般的には、スマートフォンからの書類提出が一番簡単でおすすめです。XMの会員ページにログインすると、画面の案内に従ってスマホのカメラで身分証・住所証明書を撮影し、そのままアップロードできます。写真が鮮明で全四隅が写っていることを確認して送信しましょう。

書類を提出すると、XMTrading側で審査・承認作業が行われます。通常30分~2時間程度で確認完了することが多いです(混雑時や週末を挟む場合はもう少しかかる可能性もあります)。審査が無事通過すれば、本人確認は完了です。

4. 口座が有効化される

本人確認が承認されると、XMTradingのリアル口座が有効化されます。これで入金や実際のトレードができるようになります。口座が有効になっているかどうかは、XMのマイページ(会員ページ)にログインして確認可能です。

ログイン後、ページ右上の人型マーク(プロフィール)をクリックすると、登録情報が表示されます。氏名やメールアドレスの横あたりに「認証済み」と表示されていれば、本人確認が完了しリアル口座が有効化されている状態です。この表示が出ていない場合は、まだ書類審査中か、不備があって再提出が必要な可能性があります。

以上で口座開設~有効化までの手順は完了です。お疲れさまでした! あとは取引口座に資金を入金すれば、いよいよリアルトレードを開始できます。

XMTradingの入出金方法

XMTradingでは様々な入金・出金方法が用意されており、それぞれ手数料や反映時間・限度額が異なります。選ぶ方法によっては余計なコストが発生する場合もあるため、それぞれの特徴を理解して自分に最適な手段を選びましょう。

主な入金方法: 国内銀行振込、クレジットカード/デビットカード(VISA・JCB)、オンラインウォレット(bitwallet・Sticpay・BXONE)、Apple Pay など
主な出金方法: 国内銀行振込、クレジットカード/デビットカード(VISAのみ直接出金対応)、オンラインウォレット(bitwallet等) など

では入金・出金に分けて詳しく見ていきます。

XMの入金方法

XMTradingで利用できる入金方法と、その反映時間や最低金額・上限金額の目安は以下のとおりです。

入金方法口座反映時間最低入金額最大入金額
国内銀行振込約30分~1時間881円(※1万円以下の振込は別途880円の銀行手数料)1,500万円
クレジット/デビットカード (VISA)即時反映4,500円80万円
クレジット/デビットカード (JCB)即時反映10,000円30万円
オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・BXONE)即時反映500円80万円
Apple Pay即時反映8,000円15万円
  • 上記は目安であり、為替レートや各サービスの規定により若干の変動があります。
  • 銀行振込は1万円以下の少額振込時に銀行側で手数料(約880円)が発生する点に注意してください。

どの入金方法でも、XMTrading側は入金手数料を一切請求しません。 ただし振込元の銀行の振込手数料やカード会社側の手数料など、各入金元で発生する費用はユーザー負担となる場合がありますのでご留意ください。

ほとんどの入金方法で入金手続きを行えば即座に取引口座へ残高が反映されます。国内銀行振込でも通常1時間以内には反映するため、「急に追加の証拠金が必要!」という場合でも安心です。

注意点として、日本発行のクレジット/デビットカードでの入金は現在規制が厳しく、カード会社側で拒否されるケースが多くなっています。何度か入金を試しても決済が通らない場合、不正利用を疑われてカード自体がロックされてしまう可能性もあります。カード入金が可能かどうか、事前にカード会社に確認するか、もしくは無難に銀行振込やオンラインウォレットを利用することをおすすめします。

XMの出金方法

XMTradingで利用できる出金方法と、その手数料・処理時間・最低/最大出金額の目安は以下のとおりです。

出金方法出金手数料処理時間最低出金額最大出金額
国内銀行振込40万円以上は無料(※40万円未満は2,500円)即日~5営業日10,000円無制限
クレジット/デビットカード (VISA)無料カード会社の締日による(※通常数日~数週間)500円入金額まで(※利益分不可)
オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY・BXONE)無料即時~数十分500円入金額まで(※利益分不可)
Apple Pay※入金額まで全額国内銀行送金により出金–––––––––
クレジット/デビットカード (JCB)※入金額まで全額国内銀行送金により出金–––––––––
  • 上記の「入金額まで」とは、各入金方法で入れた金額相当までは同じ方法で出金できるが、それ以上(利益分)は不可という意味です。

XMTradingでは、入金した金額までは入金と同じ経路でしか出金できないというルールがあります。そして利益分に関してはすべて国内銀行送金で出金されます。例えば「bitwalletで2万円入金し、その後3万円の利益が出た」という場合、2万円まではbitwalletに出金し、残り3万円(利益分)は国内銀行振込で出金することになります。

ただし、JCBカードApple Payで入金した場合は、入金額に関しても全額国内銀行送金での出金となる点に注意してください。これらの方法は出金には対応していないため、実質「入金→出金(銀行振込のみ)」という流れになります。

また、それぞれの出金方法には最低出金額が設定されています。例えば銀行振込なら最低1万円、bitwallet等なら最低500円などです。最低額未満の少額を出金したい場合は、手続き自体ができません。 そのため、仮に口座残高が少額しか残っていない状態で全額出金したい場合でも、一度最低出金額を上回る残高に増やす(入金する)必要があります。少し不便ですが、覚えておきましょう。

上記表にもある通り、国内銀行送金のみ40万円未満の出金に2,500円の手数料が発生します。このルールは利益分の出金にも適用されるため、少額の利益を頻繁に引き出すと都度2,500円かかってしまいます。繰り返しになりますが、なるべく一度の出金額を40万円以上にすることで手数料を節約できます。

XMTradingの評判に関するよくある質問【FAQ】

最後に、XMTradingに関して初心者の方からよく寄せられる質問とその回答をQ&A形式でまとめます。

Q1. XMTradingは怪しい会社? 本当に安全なの?

A. XMTradingは決して怪しい会社ではなく、安全性・信頼性の高い海外FX業者です。日本で利用者数が最も多い海外ブローカーの一つであり、多くのトレーダーから長年にわたり信頼されています。先述したとおり、イギリスやオーストラリアなど複数の金融ライセンスを取得し、顧客資金は分別管理されているため、安心して利用できます。世界中で初心者からプロまで幅広い層に支持されており、日本人トレーダーにとっても定番の優良業者と言えるでしょう。

Q2. XMTradingの2ch(現:5ch)での評判はどうですか?

A. XMTradingは5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の海外FX関連スレッドでも評判が良いです。悪い評判・噂はほとんど見られず、むしろ実際に使っているトレーダーの肯定的な書き込みが多い印象です。「ボーナスで増やせた」「出金トラブルなく安心した」など具体的な体験に基づく声が確認できます。匿名掲示板は玉石混交ではありますが、XMの高い人気と信頼のほどがうかがえます。

Q3. XMTradingで稼いだ利益は確定申告が必要ですか?

A. XMTradingで得た利益にも、日本国内における税金(所得税・住民税)がかかります。確定申告が必要かどうかは、その人の年間所得状況によって異なります。 目安として、会社員など給与所得がある方の場合、給与以外の副収入が年間20万円を超えたら確定申告が必要です。専業トレーダーや無職の方であれば基礎控除額を超える利益が出れば申告義務があります。

FX(店頭デリバティブ)取引による利益は申告分離課税で税率20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別税0.315%)です。経費計上や損益通算も可能ですので、ある程度安定して利益が出せるようになったら税務知識もしっかり身につけておきましょう

Q4. XMTradingではデモ口座を使えますか?

A. はい、XMTradingでは全ての口座タイプでデモ口座が開設可能です。リアル口座とほぼ同じ取引環境で練習トレードが体験できます。実際のリアルタイムレートを使って仮想マネーで売買するため、初心者の練習に最適です。デモ口座の利用には個人情報は不要で、メールアドレスを登録するだけですぐに開設できます。利用料も一切かかりません。リアルトレードを始める前に、ぜひデモ口座で十分練習してみてください。

Q5. XMTradingでは法人口座を作れますか?

A. XMTradingでは2026年現在、法人口座(法人名義の取引口座)の提供はありません。 個人名義の口座のみ開設可能です。将来的に法人サービスを導入する可能性があるとの情報もありますが、現時点では法人で利用したい場合でも個人口座を使うしか方法がありません。

一般に、ある程度大きな利益を安定して稼げるようになると法人化して節税する選択肢が出てきます。しかしXMでは現状それができないため、法人名義口座が必要な規模のトレーダーは他社を検討する必要があるでしょう。ただし多くの個人トレーダーにとってはあまり関係のない話でもあります。

Q6. XMTradingのロスカット水準は何%ですか?

A. XMTradingのロスカット水準(強制決済が執行される証拠金維持率)は20%に設定されています。つまり、口座の有効証拠金が必要証拠金の20%を下回ると、自動的にポジションが強制決済されます。急激な相場変動で一瞬下回った場合などは滑ってロスカットが発動しないケースもあり得ますが、それでも前述のゼロカットシステムにより、口座残高がマイナスになった場合はXMがマイナス分を補填してゼロに戻してくれます。そのためトレーダーがXMに対して借金(追証)を負う心配は一切ありません。

Q7. XMTradingでは仮想通貨FXもできますか?

A. はい、XMTradingでは仮想通貨のCFD取引が可能です。ビットコインやイーサリアムをはじめ主要な暗号資産をレバレッジ取引できます。特徴として、仮想通貨CFDは土日祝日を含め365日24時間取引可能です(為替や株指数と異なり市場の休みがないため)。銘柄数はMT5口座で58種類、MT4口座で28種類と非常に充実しています。

注意点として、仮想通貨CFDの場合は最大レバレッジが500倍までに制限されます(ボラティリティが高いため)。また、口座タイプによっては仮想通貨が取引できないもの(ゼロ口座等)もありますので、事前に確認しましょう。いずれにせよ、XMなら為替相場がお休みの週末でも仮想通貨でトレードチャンスを狙えるというメリットがあります。

Q8. XMTradingが日本人に一番人気の理由は何ですか?

A. XMTradingが日本人トレーダーに圧倒的な人気を誇る理由としては、豪華なボーナス、充実したサービス、完全日本語対応のサポートなどが挙げられます。前述のとおり、口座開設ボーナスや各種キャンペーンで初心者でも始めやすい環境が用意され、さらに高いレバレッジやゼロカット採用で少額資金でも安全に利益を伸ばしやすいシステムが整っています。

また、2009年からの長年の運営実績に裏打ちされた信頼性の高さも人気の要因です。大きな出金トラブル等もなく、安心して使える海外FX業者の代表格となっています。「迷ったらXM」という声が多いのは、総合力で優れている証拠でしょう。

まとめ:XMは評判が高く、日本人に最も選ばれている海外FX業者!

以上、XMTrading(XM)の評判について良い点・悪い点含めて徹底解説してきました。XMTradingは日本人トレーダーから特に高い人気と信頼を得ており、最も利用者の多い海外FX業者です。

最大1,000倍のハイレバレッジや充実したボーナスキャンペーン、質の高い日本語サポートなど、初心者でもFXを始めやすい環境を提供しています。長年の実績による信頼性があり、安心して利用できる業者です。口座開設ボーナスを使えばノーリスクでFXにチャレンジできるので、まず試してみる価値は大いにあるでしょう。

もし海外FX業者選びで迷っているなら、まずはXMTradingの口座を開設してみてはいかがでしょうか? その使いやすさとサービス内容の充実ぶりから、きっと多くのトレーダーに支持される理由を実感できるはずです。

<この記事のまとめ>

  • XMTradingは、日本人に人気が高く信頼性のある海外FX業者です。
  • XMの良い評判には「最大1,000倍の超ハイレバレッジ」「出金拒否など悪い噂がない」「豪華なボーナスで自己資金ゼロから取引可能」などがあります。
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