ATSカーボンクラッチ編


ATSカーボンクラッチ EK9用 定価¥112000

  

 

ATS&ACROSSカーボンクラッチの特徴

1)驚きの低価格

  世界最先端の(株)アクロス社のカーボン量産技術で、世界的カーボン相場の3分の1以下の低価格を実現しました。メタルの磨耗・プレートのヒズミなどによるスリップ・切れ不良を修理する工賃を考えると、3倍以上の耐久性を持つカーボンがいかに経済的かおわかりいただけるでしょう。

2)メタルをしのぐ圧倒的伝達トルク

  サーキットで安定して威力を発揮するカーボンの驚異的な伝達性能には、どんなメタルクラッチもかないません。          

富士スピードウェイ

2001年NISMOフェスティバル4位入賞
BNR34,ツイン1100kg使用(ディスクはタイプS) (by MCR)

筑波サーキット

1分00秒203  2001.12.21REV SPEED誌第12回筑波スーパーバトル
BNR34,600PS,重量1531kg,ツイン1100kg使用(ディスクはタイプS) (by MCR)

富士スピードウェイ

1分32秒382 2002.7.7 OPTION誌スーパーラップバトルinパワーツアー2002
第1位 コースレコード
BNR32, 500PS, 重量1187kg, ツイン1100kg使用(ディスクはタイプS)
(by オーテックツカダ)

3)超高速シフトUP&DOWN

  メタルの4分の1以下という軽さがシンクロ作用を促進して、その結果見違えるような軽快で鋭いシフトを可能にします。トリプルでもシングル並みの軽快さでシフトが可能です。

4)耐久性3倍以上

  レーシングスタートや長時間の使用によるディスクの磨耗が極めて少なく、加熱時のディスクのヒズミも皆無のレベルです。その結果、耐久性はメタルを大きく引き離します。

5)渋滞が楽

  「カーボン=F1」「カーボンはプロじゃないと使いこなせない」というようなイメージをお持ちではないですか?ところが、そんなことはまったくございません。むしろ、カーボンが元々持っているソフトにつながる性質が、半クラッチ操作を楽にします。
実は、大伝達トルクと操作性の両立はカーボンの最も得意とするところです。

6)ミッションへのダメージ激減

  カーボンにはソフトにつながる性質があるので、クラッチセンターハブにダンパーが付いていなくてもそれ以上にミッション・エンジンへのダメージを自動的に緩和します。

7)しなやかなタイプSと食いつくタイプR

タイプS(ツイン・トリプルにの標準タイプ・ソフトタイプに使っているカーボンディスクです。)
    ●ディスクの温度にかかわらず終始穏やかな操作性能を持続します。

タイプR(シングルに使っているカーボンディスクです。ツイン・トリプル用でも選択可能です。)
    ●タイプSに比べて伝達力が高いタイプで、ドラッグ等のハードユーザーの方にお勧めです。
      タイプSに比べると半クラッチが若干少なくなります。

ソフトタイプ:タイプSに比べて対応馬力が30%ダウンしますが、よりノーマルクラッチに近い半クラッチ操作ができて、
       ミッション・エンジンによりやさしい特性です。
       おとなしい運転をされる街乗り主体のユーザー様向けタイプです。
CCMタイプ:パーツの表面をカーボン加工処理する事で、通常のタイプより伝達トルクがあります。
        オプション対応で、プレッシャープレートとフライホイールに処理可能です。
            ※プレッシャープレート・・・ツイン・トリプル
            ※フライホイール・・・・・・・シングル・ツイン・トリプル   

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