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滋賀報知新聞(ニュース)平成13年3月19日(月)第12601号
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(湖東・八日市市)
八日市大凧まつり実行委は、五月二十七日に開催の大凧まつりに華を添えイベントを盛り上げる「風の女神」(二人)を募集している。
市内外を問わず十八歳以上の女性で、大凧揚げの成功を祈念するとともに、まつり当日や前夜祭、関連行事(願い札貼り)に参加できる人が対象。風の女神に選ばれると記念品と旅行券(二万円相当)が贈られる。
応募用紙(事務局へ電話請求)に必要事項を書き、二十一日までに市役所商工観光課内同実行委事務局(TEL24―5662)へ提出する。
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「こどもエコクラブ」
全国フェスが草津で開催
=25日、烏丸半島で一般公開 =
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(湖南・草津市)
二十四日、二十五日の両日、草津市の烏丸半島及び立命館大学びわこ・くさつキャンパスで「子どもエコクラブ全国フェスティバル2001inびわこ・くさつ」(主催=同実行委員会)が開催される。
同フェスティバルは、環境庁(当時)が平成七年度から提唱している環境学習の「こどもエコクラブ」に参加する子供たちの交流を目的として毎年三月に開催しているもので、今年は滋賀県の草津市で催される。
体験ラリーなど多彩
参加者は、各都道府県から選ばれた四十七人のこどもエコクラブの会員及びサポーターたち約五百人で、滋賀県からは、姉川を調べる浅井町の「七尾っ子クラブ」のメンバーと、十二のこどもエコクラブが招待クラブとして参加する。
内容的には、二十四日は招待クラブのみの歓迎セレモニーで、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで壁新聞セッションや交流会が行われる。
二十五日は一般公開となっており、烏丸半島一帯で多彩なイベントが展開される。開場は午前九時。和太鼓保存会によるオープニングアトラクションのあと、主催者挨拶(環境省、滋賀県、草津市)と海外参加者紹介(タイ、フィリピン)が行われ、午前十時からは、水鳥観察や透明度調査などの環境学習を行い、隠されたキーワードを探索する「体験ラリー」が開かれるほか、写真家・今森光彦氏の「里山物語」が上映される。閉会は午後四時。
なお、各都道府県から選ばれた滋賀県のエコクラブは、浅井町の『七尾っ子クラブ』(ふるさとの川「姉川」を調べる)で、県内招待クラブは次の通り。
▽大津こども環境探偵団(大津市)▽志津小リサイクル委員会(草津市)▽エコクラブ「エコロノ草」(草津市)▽山小5−1ケナフ隊(草津市)▽山小5−3ケナフ隊(草津市)▽若草6丁目子供会(草津市)▽玉小4−1環境探検隊(草津市)▽草津中生徒会(草津市)▽高穂中チームニシヤマ(草津市)▽矢小5−1なんでも調査隊(草津市)▽イーハトーブこどもエコクラブ(甲西町)▽栗東自然観察の森(栗東町)。
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ネットワーク地球村環境セミナー
「美しい地球を子どもたちに」
=4月26日 栗東芸術会館さきら=
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(湖南・栗東町)
環境セミナー「美しい地球を子どもたちに」(ネットワーク地球村くさつ主催)が、四月二十六日に栗東芸術会館さきらで開かれる。ダイオキシンや生殖ホルモンの異常など環境問題が山積する中、地球環境問題の第一人者、高木善之氏の講演から「自分に出来ること」を学びとる。
高木氏は、講演で地球環境の現状を訴えるとともに、現状の大量消費の社会から環境調和の社会への転換を提唱する。
同氏は、環境保全ネットワーク「地球村」(会員六万人)の代表を務め、国連地球サミットなど国際会議に参加している。著書に「地球村宣言」「オーケストラ指揮法」「転生と地球」など。
入場料は、前売り千円、当日千五百円(学生前売り五百円、当日千百円)。会場では託児(有料、保険込み)も受け付けるが、事前に予約すること。問い合わせは、増田氏(TEL077―564―1633)、近藤氏(TEL077―564―9064)、赤尾氏(TEL077―563―7275)、中井(TEL0748―55―2080)へ。
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新産業づくり促進費補助
「研究開発計画案」募集
=県新産業振興課 =
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(全 県)
県では、平成十三年度滋賀の新しい産業づくり促進費補助金に係る研究開発計画を募集する。
今回募集する研究開発計画は創造的活動部門で、中小企業が行う新産業の創成、新技術の開発等創造的な研究開発活動に要する経費に対し補助を行う。
補助対象者は「中小企業創造活動促進法」第四条の研究開発等事業計画の認定を受けて、その計画を実施する中小企業者または法人格を有する中小企業者の団体。
技術開発計画等の受付期間は、四月十日から四月二十日まで。補助率は三分の二以内。補助金額は百万円から三千万円。
対象経費は、新製品・新技術の開発に要する経費のうち▽原材料および副資材の購入に要する経費▽構築物の購入、建造、改良、据付け、借用または修繕に要する経費▽機械装置または工具器具の購入、試作、改良、据付け、借用または修繕に要する経費(ただし、機械装置等の購入については、汎用性を有するものは対象外)▽外注加工に要する経費▽技術指導の受入に要する経費▽直接人件費(研究開発に直接関与する者の作業に対するものに限る)▽知事が特に必要と認める経費。
問合せ先は、補助金全般や事務的内容に関することは県庁新産業振興課技術振興室(TEL077−528−3794)へ。また、技術的内容に関することは、工業技術総合センターの機械電子・機能材料担当(TEL077−558−1500)信楽窯業技術試験場の陶磁器デザインとセラミック材料の各担当(TEL0748−82−1155)へ。提出先は、同振興室。
提出された研究開発計画野内容についてヒアリングを行い、審査会に諮り、補助対象者を内定する。
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夫や恋人からの暴力
悩まずメールで相談を
=県女性福祉相談センター=
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Eメールでの相談を始めたDVのホームページhttp://www.dv.pref.shiga.jp/
(全 県)
県女性福祉相談センターはこのほど、夫や恋人などの異性パートナーからの暴力・DV(ドメスティックバイオレンス)に悩む女性たちから相談を受けたり、DVとは何かを広く知ってもらうホームページをこのほど開設した。
DVは、女性への著しい人権侵害であると同時に児童虐待につながる深刻な事態を引き起こしたり、暴力によっては命に関わる犯罪となるケースが増えてきている。滋賀県においても例外ではなく、そうした行為に悩む女性が身体的な傷害を負ったり、精神的なダメージから抜けられない例が少なくない。
同センターでは、これまで電話相談で寄せられる悩みの相談に応えているが、24時間受けられるEメールでの相談にも乗れるようにホームページを開設した。
ホームページでは、DVとはどういう行為をさすのかや具体的な暴力内容、実態の紹介。DVが起こりうる背景や被害者への影響、法的な対応や暴力から逃れるための方法、支援してもらえる公的機関などをを詳しく紹介している。
同時に被害女性からの個別相談も受け付けている。Eメールだと匿名で24時間いつでも送信できるので「一人で悩まず相談を」と呼びかけている。
相談には専門の相談員があたっているが、相談者との安全と秘密を守るため、相談者に直接返信せずにホームページ上で確認する配慮を行っている。
アドレスはhttp://www.dv.pref.shiga.jp/電話相談は、同センター相談係(TEL077−564−7867)へ。
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