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滋賀報知新聞(ニュース)■平成14年7月26日(金)第13161号
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八日市大凧まつり写真コンクール
推薦 石田さん「舞い揚がれ百畳敷」
=8月3日から八日市大凧会館で作品展=
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推薦・石田光明「舞い揚がれ百畳敷」
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(湖東・八日市市)
「2002年八日市大凧まつり写真コンクール」の審査がこのほど世界凧博物館八日市大凧会館別館で開かれ、五個荘町下日吉の石田光明さん(49)の「舞い揚がれ百畳敷」が推薦に選ばれた。
今年で十回目となった今回のコンクールには、過去最高の五百二十八点の応募が有り、そのうち近畿地方を中心とする県外からの応募が半数近い二百五十四点にのぼった。市内からの応募は四十一点だったのに比べても、市外や県外のアマチュアカメラマンにとって、八日市大凧まつりが注目すべき被写体として人気を集めていることをうかがわせる。
審査会では、写真家の西岡伸太を委員長に、中村功一八日市大凧まつり実行委員会会長、今宿市郎八日市商工会議所会頭、西澤高弘市観光協会会長、山田敬一八日市大凧保存会会長ら、まつり関係者十人が審査にあたった。
その結果、次の二十七点の入賞が決まり、八月三日午後二時から同館で表彰式が行われるとともに、八月十八日まで応募全作品の展示が行われる。
【推薦】市長賞「舞い揚がれ百畳敷」石田光明(五個荘町下日吉)
【特選】市議会議長賞「いさ・出陣」小西勇吾(草津市西渋川)▽市観光協会長賞「風待ち」西河きみ子(近江八幡市舟木町)▽県写真連盟会長賞「人生最良の日」古都明浩(兵庫県加古川市)
【準特選】八日市商工会議所会頭賞「ピエロ凧やで」西沢五郎(京都府京都市)▽市教育長賞「おしゃべりタイム」川上義弘(大阪府松原市)▽八日市大凧会館長賞「彩り」桑原達夫(彦根市日夏町)「輪(わ)ールドカップ」松吉三男(八日市市建部瓦屋寺町)「一人ひとりが輝くとき」西村勲(五個荘町塚本)▽八日市大凧保存会長賞「祭りの女」橋本貢(三重県久居市)「そうら、行くぞ!」立岡正興(栗東市中沢)
【入選】「大凧光景」岩本通正(奈良県奈良市)「いざ大空へ」岩井文雄(長浜市神前町)「take off」真銅英則(八日市市聖徳町)「ふれあい」小椋俊道(秦荘町斧磨)「わー上がったよ」前河栄次(彦根市正法寺町)「いざ!!挑戦」辻かな子(和歌山県白浜町)「凧の達人」西田克巳(草津市草津町)「うわぁ」廣瀬猛(愛知川町愛知川)「凧職人」高崎美喜雄(彦根市出路町)「風の神達」瀬川善一(日野町鎌掛)
【佳作】「百畳大凧ド迫力!」島谷洋平(富山県小矢部市)「風が無ければ人力で」西田一雄(八日市市幸町)「輝く顔・かお」北東幸夫(八日市市尻無町)「イヨッ!あがったか」高橋成典(大阪府高槻市)「離陸準備OK」早川嵩(大阪府堺市)「審査会場」近藤ひろえ(兵庫県明石市)
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水生生物から水の汚れを調べる
親子エコクラブ探検
=参加募集 小学低学年と保護者=
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(湖東・八日市市)
まちをきれいにする八日市市民運動推進協議会は、水の中の生き物の違いから水の汚れを調べる「親子エコクラブ」の参加者を募集している。
市内小学一―三年生と保護者が対象で、八月八日午前九時に市役所東広場を出発し、中野大川(小脇町)や吉田井川(神田町)、愛知川上流(永源寺町)で水生生物の調査を行い、午後三時に帰る。
持ち物は筆記用具、水筒、帽子、タオルなどで、川に入れる長靴、サンダルが必要。参加費は一人五百円(当日徴収)で、昼食が用意される。参加希望親子は、八月二日までに市役所生活環境課内、同推進協事務局(TEL0748-24―5633)へ申し込む。定員(二十五人)で締め切る。
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シートベルトしっかり!
「安全運転して」女性部が街頭活動
=夏の交通安全県民運動=
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シートベルト着用を呼びかける八日市地区交通安全協会女性部
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(湖東・能登川町)
夏の交通安全県民運動(二十日―三十一日)が展開されるなか、八日市地区交通安全協会女性部らによる街頭活動が八日市署管内で行われ、ドライバーに「シートベルトを忘れないで」と呼びかけながら手づくりのマスコットを配布した。
夏のレジャー交通や夏休みに伴う児童・生徒の野外活動など、交通事故の多発が懸念されている。主唱の県と県交通対策協議会では、交通マナーとルールを習慣づけ、交通安全意識の高揚を図ろうと、今月三十一日まで県民総ぐるみの交通安全運動を展開しており、「近江路は マナーとゆとりと ゆずりあい」をスローガンに▽シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底▽子どもと高齢者の交通事故防止▽飲酒等無謀運転の追放―を重点項目に上げている。
能登川町役場前では、同女性部や交通指導員、町職員、八日市署員ら約二十人が立ち、通行中の車を呼び止めて安全運転を啓発。ジリジリと焼け付く日差しのなか、靴下やミニタオルで作ったマスコットを配布し、ドライバー一人ひとりに「車に乗ったらまずシートベルトを」「チャイルドシートをしっかり」と、習慣づけを訴えた。
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第4回てんびんの里を描く
日本画コンクール作品
=今秋に受付、全国公募=
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(湖東・五個荘町)
五個荘町は、隔年開催している「第四回てんびんの里を描く日本画コンクール」(町・町教委主催)の作品募集を今秋から始める。作品の受け付けは十月一日から十一月二十日(当日消印有効)まで。
同コンクールは、近代日本画の確立に大きな足跡を残した五個荘ゆかりの日本画家・野村文挙氏を顕彰する事業の一環として、また、町民の文化芸術の振興、日本画の隆昌を志す人材の育成を目的としており、毎回、プロ・アマ間わず全国から作品が寄せられている。
作品は、近江商人発祥の地である同町の自然や町並みを題材に、「未来に光る清新な町づくり」のイメージにふさわしいはつらつとした作品で、▽日本画(水墨画は含まない)の平面作品で具象画▽壁面の展示が可能▽大きさが二十号以上、五十号以内▽未発表の創作▽仮縁を付ける(ガラスは不可)―の条件を満たしているもの。
出品点数は一人二点に限り、一点出品につき出品料千円が必要。審査には、名誉町民ともなった日本芸術院会員の中路融人氏と琵琶湖文化館長で砺波市美術館館長の石丸正運氏があたり、大賞一点(賞状・副賞五十万円)、優秀賞数点(賞状・副賞五万円)、佳作数点(賞状・副賞記念品)を決定するほか、特別賞として文挙の会会長賞など数点が用意されている。
審査結果は全応募者に通知され、来年二月二日に同町てんびんの里文化学習センター内ホール「あじさい」で表彰式が行われる。入賞作品の展覧会は同二日から二十八日まで近江商人博物館。全作品の展示は一月十九日から二十六日まで同ホールあじさいで紹介される。
応募方法など詳しくは〒520―1421神崎郡五個荘町竜田五八三、五個荘町てんびんの里文化学習センター内「日本画コンクール事務局」(0748―48―7101、FAX0748―48―7147)へ。
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100チームが一昼夜熱戦!!
ふるさとオールナイト
25時間スーパーキックベース
=町内外から参加チームを募集中=
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(湖東・竜王町)
竜王町青年団(福田優三団長)は、百チームが一昼夜にわたり対戦し続ける「ふるさとオールナイト二十五時間スーパーキックベース」を八月十六、十七日の二日間、同町川守の農村運動広場特設スタジアムで開催する。参加費無料。
このスポーツイベントは、昨年三年ぶりに復活し、今回で八回目となる。昨年は、八歳から七十三歳までの幅広い年代層が一緒になって汗を流した。
青年団では、今年「FEEL SUMMER〜この時を大切に〜」をキャッチフレーズに、「老若男女を問わず、誰でも取り組めるスポーツなので、町内外から多くの人に参加してもらいたい」とエントリーを広く呼びかけている。
エントリーする百チームは、“ブルーズチーム”と“スカイズチーム”の二手に分れて、登録した時間帯に出場し、三十分ごとに交代しながらリレー方式でゲームを継続させる。サッカーボールを蹴る野球とも言えるキックベースのルール(同青年団による)は、一チーム七人で、ベースはホームと一・二塁の三つ。守備側はピッチャー以外はどこを守ってもよい。
攻撃では、ピッチャーが下手投げから繰り出すボールを、キッカーがホームベース後方の半円内(円内は助走可)で、「キック!!」と大きな声で叫びながら蹴る。キッカーもしくはランナーに、直接ボールをぶつければアウトとなる。そのほかは野球のルールにほぼ似ている。
大会では、午前十一時に開会式が行われ、福島茂竜王町長による始球式のあと、同十一時半にプレイボールとなる。翌日の午前十二時半にゲームセットし、総得点で勝敗を決定する。
このほか、会場では、応援に駆けつけた人など試合に出場しなかった人も楽しめるように、バザーや各種イベントが催される。
参加希望チーム(一チーム七人以上)は、参加申し込み書に必要事項を明記し、郵送もしくは電話、ファックスのいずれかで申し込む。申し込み締め切りは、三十一日(当日消印有効)まで。
申し込みおよび問い合わせは、〒520―2552竜王町小口二七七―一、竜王町青年団事務局(電話&FAX58―2795)。ただし、電話による受け付けは、午後九時〜午前零時まで。平日の午前八時半から午後五時までの間の電話での申し込みは、竜王町教育委員会(電話58―3711、FAX58―2655)へ。
なお、出場時間帯を選手の年齢によって次の通り設定している。
【第一部(八月十六日午前十一時半〜午後七時)】青少年、一般
【第二部(同日午後七時〜午前零時)】一般、青年
【第三部(八月十七日午前零時〜同九時)】青年団、一般
【第四部(同日午前九時〜午前零時半)】青少年、一般
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