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滋賀報知新聞(ニュース)■平成16年9月12日(日)第13898号
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第30回私のアイデア貯金箱コンクール
大人をうならせる子どもたちの発想
=八日市・永源寺の11校 アピア情報プラザ=
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アイデア貯金箱コンクール」の作品展
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(湖東・八日市市)
「第三十回私のアイデア貯金箱コンクール」の作品展が、八日市駅前のアピア四階情報プラザで開かれている。十二日午後四時まで。
会場には、八日市市と永源寺町の小学校と県立養護学校を合わせた十一校の児童が夏休みなどに作った作品約百三十点が展示され、子どもたちの力作に見とれる買い物客や親子連れの姿が見られる。
永源寺ダムをモチーフにした永源寺町立山上小学校三年生の田中茉衣さんの作品は、お金を入れるとダムにどんどん貯まっていくもので、きれいな山や田んぼや川の風景も見事。
このほかにも、ペットボトルや空き箱などで作ったリサイクル作品、様々な仕掛けやゲーム・占いなどが楽しめる作品、感動を味わったオリンピック・動物やキャラクター・花や自然・環境や平和をテーマにした作品など、いずれも子どもたちの斬新な発想や思いも込められ、単純ではあるが芸術性の高い作品、大人を「なるほど」とうならせる奇抜なアイデアに富んだものばかり。
今回は十一校から千三百五十点の出点があり、学校での審査を通った約百三十点が展示され、十日には、中村哲寛八日市郵便局長をはじめ、管内特定郵便局代表、教育関係者ら四人がアイデア性、インパクト性、技術・完成度などを見る第一次審査も行われた。
一・二年、三・四年、五・六年の各部門最優秀作品三点は、大阪で行われる第二次審査(近畿地方審査)に出品され、全国から優秀作品が集まる中央審査を目指す。第一次審査の主な結果は次の通り。敬称略。
【二次審査出品】「クワガタルーレット」中村麟太郎(布引2年)・「面打ち」大島弘之(八日市南4年)・「夏休みのひみつきち」上戸冴香(八日市北5年)
【郵便貯金振興会賞】「森のちょ金ばこ」奥村遼太郎(八日市南2年)・「くるくる回る運だめし貯金箱」竹村亮佑(八日市北3年)・「家の貯金箱」堀葵(八日市南6年)
【郵便局長賞】
▽八日市北 「ぼくの水族館」小杉峰世(2年)・「無題」中川祐理子(4年)・「楽しいキャンプ」大槻香南子(5年)
▽八日市南 「トトロのちょきんばこ」藤井彩咲香(1年)・「チョコレートケーキ」西野百香(3年)・「ポケモンスロットマシーン」早水亮貴(5年)
▽八日市西 「びっくりカードちょきんばこ」谷野航太(2年)・「ウッボット」森祥太(3年)・「だるまおとし」平井有子(5年)
▽玉緒 「キラキラふんすい貯金箱」清水陽和(1年)・「ホームラン貯金箱」小笠原悠二(4年)・「お魚貯金箱」西澤賢耶(5年)
▽布引 「かぶとむしちょきんばこ」安井健人(1年)・「まつぼっくりと木のおうち!!」久田朱音(3年)・「コインハウス」北川沙弥佳(6年)
▽御園 「wan wan貯金箱」桝田彩夏(1年)・「さんごの貯金箱」鯰江琳佳(4年)・「鳥の巣」南川舞(6年)
▽市原 「海に行ったよ!」寺田匠(1年)・「家の貯金箱」福井大地(4年)・「熱帯魚」藤井真也(5年)
▽政所 「ラフティングたのしかったよ」上田周平(2年)・「お金ころころチリンチリン」上野兼太郎(4年)・「お金の家」北野宏和(5年)
▽山上 「コーヒーカップ」尾崎友実(2年)・「永源寺ダム」田中茉衣(3年)・「夏」小椋りこ(6年)
▽甲津畑 「たこにゅうどう」蒲生彩(1年)・「おや子のかたつむり」村地涼太(3年)・「たまって甲子園に行こう」蒲生春樹(6年)
▽八日市養護学校 「デビルドラゴン」山岡勇太(4年)・「ねこの貯金箱」有田貴俊(6年)
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ブライダルハウス
「アクィール・ジャルダン」
=八日市ロイヤルホテル内にオープン=
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トスブーケ・ガーデン
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(湖東・八日市市)
「おもてなし」をコンセプトに、結ばれる二人の幸せへの門出を祝う素敵な結婚式を、八日市ロイヤルホテルが応援。十一日から開かれているブライダルフェアーで、二人の夢をかなえる。
庭園付邸宅風貸切会場は一日二組の限定使用、バルコニーからのトスブーケ・ガーデンでのケーキバイキング・ゲストの前での調理など二人の希望を随所に取り入れた自由な演出、リニューアルする神前式場など、魅力いっぱい。もちろん、料理、デザートにはこだわりと自信が。
十二日には、この会場を使って模擬披露宴が午後一時半と六時から開かれる。目の前で繰り広げられる披露宴に自分達の姿をオーバーラップ、イメージは膨らむ。
来場成約者には素敵な特典も。八日市ロイヤルホテルは名神八日市インターチェンジ前。ブライダルフェアや挙式に関する問い合わせは八日市ロイヤルホテル(TEL0748―24―0111)まで。
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交通安全協会女性部
お年寄り家庭を訪問
=事故防止、元気で長生きを=
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事故防止と健康長寿への啓発グッズ
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(湖東・八日市市)
八日市地区交通安全協会女性部と八日市警察署はこのほど、お年寄りの夜間事故防止を呼びかけようと、五個荘町川並にある県立軽費老人ホームきぬがさ荘と金堂・川並地区の高齢者宅を訪れ、反射材と交通安全祈願の長寿飴を手渡した。
車の速度が実際よりも遅く感じたり、思うように体が動かないなど、高齢化による諸機能の低下からお年寄りの交通事故が増え、特に夜間や雨の日には注意が必要だ。
そこで「相手に見えること」をねらった反射材の使用や、明るい色の服装を薦める事故防止運動を行っており、交通事故を招く特性や安全のための心得を記したパンフレットを作成した。
同署と安全協会でも、二十一日から始まる秋の全国交通安全運動までに意識の高揚を目指そうと、四百戸を目標に高齢者宅や老人ホームの訪問を開始し、「最近事故が増えているので、気をつけて下さい」と呼びかけながら、パンレットと反射材、飴が入った長寿への処方箋を手渡した。
メンバーらがアイデアを練った袋には、交通事故を防ぐ効能と用法が書かれ、動脈硬化や血行促進などに効果がある銀杏葉エキス飴を同封。事故知らずで元気に長生を―の願いが込められている。
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福祉サービス志望者など対象
「東近江起業塾」開催
=受講生募集 NPOセンター=
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(湖東・八日市市)
東近江地域振興局健康福祉部は、東近江NPOセンターの協力を得て、福祉関係のサービス起業を志す人や、地域で何かしたいという想いを抱く人を対象に、連続セミナー「東近江起業塾」(全五回)を開催する。
セミナーは、十月七日から十一月四日までの毎週木曜日(午後六時半から二時間)に、同地域振興局健康福祉部(八日市保健所)で開かれ、主に福祉を対象にした起業家向けの疑問に答える。
管内への起業を目指す希望者は、住所・氏名・電話番号・受講動機を書き、十七日までに〒527―0023八日市市緑町八―二二、同地域振興局健康福祉推進課
(TEL22―1300)へ送付する。FAX(22―1617)も可。定員三十人で、受講無料。各回のテーマと講師は次の通り。
【10月7日】「地域の福祉づくり」北川憲司(滋賀地方自治研究センター副理事長)・小梶猛(NPO法人しみんふくしの家八日市理事長)・阿部圭宏(東近江NPOセンター事務局長)
【同14日】「NPOを立ち上げる」阿部局長
【同21日】「事例に学ぶ1」雲川弘子(NPO法人しみんふくしの家八日市副理事長)
【同28日】「事例に学ぶ2」森康子(NPO法人虹の会理事長)・吉田正道(デイケアハウスおかえり事務局長)
【11月4日】「福祉起業のさまざまな疑問に答える」小梶理事長・雲川副理事長・阿部事務局長
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第51回 八日市市美術展覧会
作品募集 市芸文祭のメイン
発表の場と鑑賞のチャンス
=11月開催 出品要項など決まる=
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(湖東・八日市市)
第四十二回八日市市芸術文化祭のメイン「第五十一回八日市市美術展覧会」(市展)は、十一月十一日から県立八日市文化芸術会館での開催が決まり、作品の募集要項などが発表された。
市展は、市民や近隣市町の芸術を親しむ人たちに、作品の発表の場と鑑賞の機会を広く提供し、文化の高揚を図る目的で毎年開かれ、今年で五十一回を迎える。昨年は、市内外から日本画、洋画、書、写真、彫刻などに計二百点以上の作品が出展された。
出品資格は、平成元年四月一日以前に生まれた人で、市内在住か在勤、在学ほか、近隣市町(近江八幡・彦根両市と蒲生・神崎・愛知・犬上の各郡内町)の在住者に限られ、故人の作品については近親者が出品できる。
作品は、日本画(F八―五〇号、額装はガラス・アクリル不可)▽洋画(F八―五〇号、額装はアクリルのみ可)▽彫刻塑像(縦一メートル×横一メートル×高さ二メートル以内)▽美術工芸(大きさ自由で展示に支障のない作品、額装はアクリルのみ可)▽書(二×一メートルで表装、仮巻き不可)▽写真(半切り以上の単写真、一〇〇×二〇〇以内の組写真で、わく張またわ額装に限りガラス不可、デジタルカメラ・パソコンの作品も可)の六部門。自作未発表で、作品の裏には金具(ヒートン)、ヒモを付ける。
出品数は日本画・洋画・書が一点、写真・彫刻塑像・美術工芸が二点以内。所定の出品申込書に必要事項を書き、作品に出品票を添付し、出品料(一点につき千円)とともに、十一月六日の午前九時―午後五時か、同七日の午前九―十一時に会場へ搬入する。
各部門の審査を市展開催までに行い、今年限りの市制五十周年記念賞、市展賞や特選、佳作ほか特別賞などの入選作品を選び、十一月十一日から同十四日まで八日市文化芸術会館に展示する。表彰式は同十四日午後一時半から市役所で行われる。詳しくは市教委生涯学習課(TEL24―5672)へ。なお、出展への相談は次のみなさんが受け付ける。
【日本画】垣見真由美【洋画】武久達【彫刻塑像】北村隆行【美術工芸】小嶋太郎【書】八田奈美子【写真】福島新一郎
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