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やってみよう環境のまちづくり
18日に環境セミナー
=琵琶環研究センター=
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◆全県◆
琵琶湖・環境科学研究センターは、研究成果を社会に還元し、環境保全に取り組む人々の科学的、技術的支援を行おうと、四月十八日午後一時半から「なるほど!環境セミナー―やってみよう!環境まちづくり活動の企画と運営―」を開催する。会場は、同研究センター二階。無料。
環境に関する様々なまちづくり活動が展開されているが、「ボランティアがなかなか来てくれない」「イベントをしても参加者が少ない、または常連ばかり」「仲良しグループ、または同好会的団体から脱皮したい」「行政や事業者とパートナーシップ(協働)を組めるような活動ができない」――などの悩みを抱える団体、NPOは多い。
今回のセミナーでは、「魅力ある活動・実効力ある活動を企画・運営するには、どうすればよいのか」という実践的な課題について、一緒に考える場を開き、参加者によるワークショップやフリーディスカッションの時間も取り入れる。講師は、同センター琵琶湖研究部門の宮永健太郎研究員。
受講対象は、環境まちづくり活動を実践している団体、活動リーダー、学生ボランティアまたは、環境NPO等とパートナーシップを組む活動家、あるいは取り組もうと考える行政・事業者。
定員は先着二十人。希望者は、所定の申込書に必要事項を明記し、琵琶湖・環境科学研究センター管理情報部企画・情報担当(077―526―4801、FAX526―4803)へ申し込む。締め切りは四月十四日。
なお、駐車スペースがないため、公共交通機関の利用を呼びかけている。JR大津駅から江若バス(浜大津線堅田駅行き)約十五分、柳が崎下車徒歩三分。またはJR西大津駅、京阪近江神宮前駅。
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痛快なクラシック
「レッド・プリースト」
=6月3日、びわこホール=
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◆大津・大津市◆
バロック時代のイタリアの作曲家・アントニオ・ヴィヴァルディのあだ名を冠した英国の演奏グループ「レッド・プリースト」の日本初公演が、六月三日午後三時から県立芸術劇場・びわ湖ホール(大津市)で開催される。
世界の古楽シーンで破竹の勢いをもつ同グループは、リコーダー、ヴァイオリン、チェロ、チェンバロ奏者の男女四人組。ダイナミックで痛快な演奏はロックに匹敵し、クラシック界に新風を吹き込んでいる。発売中のCD「四季」は欧米で大きな支持を得ている。
一般四千円、二十五歳未満千五百円。全席指定。問い合わせはびわ湖ホールチケットセンター(077-523-7136)へ。
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◆東近江・東近江市◆
東近江行政組合消防本部は一日、人事異動を発令した。規模は、課長級七人を含む四十三人で、うち新規採用は七人。課長級(カッコ内は前任)は次の通り。敬称略。
【課長級】総務課長(能登川署長)西村昭二▽能登川署長(八日市署副署長)大橋善之▽警防課参事(警防課長補佐)森田久男▽八日市署副署長(能登川署副署長)大西文雄▽日野署副署長(近江八幡署長補佐)西良和▽能登川署副署長(日野署副署長)熊崎重綱
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韓国と文化交流
東近江市教委
=友好発展へ協定調印=
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▲文化交流協定に調印した金世允(キム セユン)院長と足立委員長=韓国慶尚南道統營市
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◆東近江・東近江市◆
東近江市教育委員会はこのほど、韓国慶尚南道統營市の統營文化院と「文化交流協定」を結んだ。
文化交流協定は、統營市と旧八日市市が「凧揚げ」という共通の風習があることを縁に、五年前、統營文化院との間で締結したものだが、八日市市が六町と合併して東近江市になったことから、引き続き文化交流を進めるため、先月、同市教育委員会の足立進委員長を団長とする文化交流使節団四人が訪韓。統營文化員院の役員・会員らが見守る中、改めて文化交流協定書に調印した。
協定書には、文化・芸術・教育・スポーツの各分野にわたり、交流と協力を進めることによって互いの理解と信頼を深め、国際的視野をもった市民の育成に努めるほか、日韓両国の友好関係の発展、繁栄に双方が努力する―としている。
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苦しみに耐え生き抜く力を!
=竜王町スポーツ少年団が説明会=
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▲保護者や指導者を前に5カ条の団員綱領を読み上げる竜王西野球スポーツ少年団・敷島主将(竜王町公民館で)
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◆東近江・竜王町◆
子どもの心技体の調和を図り生きる力を育む竜王町スポーツ少年団の「第二十一回本団説明会&単位団定期総会」が、竜王町公民館でこのほど開かれ、新入団員とその保護者も含めて団員・保護者・指導者総勢約四百人が今年の活動方針や重点課題、協力体制などを共通認識とした。
昭和六十年四月に発足した同団は、今年で二十一年を迎える。発起人として二十年間にわたり同団を支えてきた竹井信好本部長は「この二十年間の卒団員は二千三百七十五人になる。全団員たちが練習場に通った距離を計算すると、一千六百二十五万八百五十六キロにもなる。この道のりの中で、一番危惧していた大きな事故にも巻き込まれず幸いだったと喜んでいる」と振り返った。
▲登録旗や全団員への記念品を手渡す竹井本部長(右)
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また、「指導者と保護者のみなさんは団員たちに数知れない経験を与え、さらに成果という大きなプレゼントを贈り、かけがえのない感動を残した。私も一緒にこの感動を受けさせていただき感謝している。二十年の節目に本部長を図司増行氏にバトンタッチする。どうか保護者・指導者・団長・本部長が目配り気配りしてがんばってほしい」と、日本スポーツ少年団登録旗と全団員への記念品とともに新本部長に思いを託した。
新本部長の図司氏は、同団全員の感謝の気持ちを込めて竹井氏に花束を贈呈し、「今年は二百五十七人の入団申し込みがあり、うち約五十人が新入団員。スポーツ少年団は子どもたちの大きな夢を実現させる第一歩でもある。チームワークを大切に元気よくプレーしてほしい」と語り、今年の活動指針に“キープ ユアスマイル”を掲げた。
本部役員や団長、指導者の紹介後、竜王西野球スポーツ少年団の敷島陵雲主将が▽スポーツを通して健康な体と心を養う▽ルールを守り他人に迷惑をかけない立派な人間になる▽スポーツによって自分の力を伸ばす努力をする▽スポーツの喜びを学び友情と協力を大切にする▽スポーツを通して世界中の友だちと力を合わせ平和な世界をつくる―という団員綱領五カ条を読み上げた。
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町の魅力アピールまかせて
井上さんと植村さん
=2006あづち天正使節=
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◆東近江・安土町◆
安土町の魅力を町内外にアピールする観光PR大使「2006あづち天正使節」がこのほど決まり、八・九日に文芸の郷で開催される「あづち文芸の郷さくらまつり」の中で、新旧使節の引き継ぎ式を行う。
新使節を務めるのは、同町東老蘇の井上真梨子さん(20)と、同町上豊浦の植村友香理さん(20)の二人。
井上さんは、安土町の歴史、美しい自然、人の温かさが大好きで、県外の大学に通うため安土で過ごすのが一番落ち着くという、テニスと書道が趣味の大学生。テニスを通じて学んだ忍耐力と精神力を生かして、「安土の魅力をたくさんの方々に知っていただけるように、精一杯イベント成功のお手伝いをさせていただきたい」と意欲満々。
植村さんは、語学に興味をもち、今は大学でハンガリー語を専攻する大学生。豊かな自然の中で、ゆったりと時間が流れ、心をほっと和ませてくれる安土が大好き。「皆さんに心から『安土大好き』と言ってもらえるように、精一杯がんばりたい」と、安土生まれ、安土育ちで、安土をこよなく愛する思いを、活動に生かしてくれる。
初仕事となる「さくらまつり」に参加するほか、六月四日「信長まつり」の武者行列でお姫様役、十一月の「ふるさとふれあい秋まつり」の収穫祭参加など、県内外の観光キャンペーンなどで、安土町のイメージアップに一役買う。
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