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シニアドライバー
自己チェックを
=JAFがスクール=
◆大津・大津市◆
(株)日本自動車連盟(JAF)滋賀支部(津川裕章支部長)は十月十九日、滋賀県自動車教習所(大津市)において「シニアドライバーズスクール」を開催する。講習時間午後一時〜午後四時三十分となっている。
このスクールは、JAF滋賀支部が毎年、五十歳以上のドライバーを対象に開催している実技講習会。講習ではドライバー自身がマイカーを使用して、運転能力や車両感覚、距離感等を実技講習を通じて、自己チェックし、今後の運転に役立ててもらおうと、カリキュラムが組まれている。
カリキュラムは(1)運転の基本姿勢の再確認(2)スラローム走行(ハンドル、アクセルワークトレーニング)(3)信号システムを使ったブレーキング(正しいブレーキ操作、緊急制動)(4)交差点での安全な右折方法(距離感の錯覚、右折所要時間の測定)―など。
参加料は、JAF会員千円、非会員二千円。申し込みは、十月六日までにJAF滋賀支部(077―544―3300)へ。募集台数は、二十台(応募多数の場合は抽選)
JAF滋賀支部では「まだまだ若い者には負けないという方に受講していただきたい内容です」と話している。
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八日市南ロータリークラブ杯
長峰が優勝
=第6回学童軟式野球大会=
▲優勝した長峰少年野球クラブチーム
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◆東近江・八日市◆
「第六回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会」の決勝戦が十五日、東近江市長山公園グラウンドで開かれ、長峰少年野球クラブが5―0で八日市ビクトリーを下し、優勝した。
今大会には、東近江市内と日野町から合わせて二十チームが参加。七日の一回戦でベスト8が勝ち進み、十四日の試合でベスト4が選ばれた。
決勝戦は、攻守のバランスがとれた長峰が、三回にヒットで三点を先取してゲームの主導権を握り、左腕の女子ピッチャーが、緩急を匠に組み合わせた投球で八日市ビクトリーの打撃を制する好投をみせ、七回の最終回にも足を活かした攻撃で二点を追加し、完封勝ちした。
一方、八日市ビクトリーにも反撃のチャンスはあったが、走者をためた後タイムリーヒットが出ず、得点に至らなかった。共にピッチャーの好投が光る試合を展開、スタンドからは盛んな声援が送られ、選手たちの健闘を見守った。
決勝戦の前に行われた三位決定戦は、布引ハンターズと市原ホワイトエンゼルスが対戦。布引ハンターズが6―0で勝ち、三位に入賞した。
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「聞いてよ体験・考えよう未来を」
第39回青少年の主張大会・八日市支部
=高校生・一般の発表募集=
◆東近江・八日市◆
次代の東近江市を担う青少年が、「今、何を考えているのか」の声に耳を傾ける「第三十九回青少年の主張大会・八日市支部」が十一月十五日、東近江市役所別館大ホールで開かれる。
全国青少年健全育成強調月間に合わせて同市青少年育成市民会議八日市支部と滋賀報知新聞文化振興事業団が主催するもので、市芸術文化祭参加行事としても行われる。
将来のある青少年が、目標に向かって逞しく生きる姿勢や豊かな感性から感じ取った社会への提案、意見を自由に発表してもらい、学校や地域社会、家庭がその声を積極的に聞き入れ、若者が明るい未来を切り開いていける地域社会づくりに寄与することがねらい。
発表は、小学生、中学生、青年・一般の三部に別れ、同支部管内から小学生は六校から各一人、中学生は、四校から男女各一人の計十四人が、学校の推薦を受けて出場する。
青年・一般の部は、高校生から二十六歳未満の成人を対象に六人以内を公募する。同支部内の高校、事業所・企業に通学・通勤している人や、地域活動やスポーツ少年団等に所属して活動している青少年から発表者を募る。
今年のテーマは「『聞いてよ体験・考えよう未来を』私は今・・・」。発表時間は一人五分間。発表内容は、自作で未発表のもの。出場申し込みは、原稿文を添えて市役所こども未来部青少年課に申し込む。十月三十日締め切り。
大会では、各部門別に審査が行われ、優秀者を表彰する。問い合わせは、同青少年課(24―5675)へ。
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能登川交通安全推進大会
交通安全は家庭・地域から―
▲事故根絶を目指す能登川交通安全推進大会
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◆東近江・能登川◆
交通事故と飲酒運転の根絶を目指す能登川交通安全会の「二十年度交通安全推進大会」が十三日、東近江市躰光寺町のやわらぎホールで開かれ、地域住民や会員ら約二百五十人が命の尊さと交通ルール、マナーの重要性を再確認した。
二十一日から始まる秋の全国交通安全運動(三十日までの十日間)を前に、道路を利用するすべての人が交通社会の一員である自覚を高め、事故のない安全な社会を目指す能登川地区独自の大会で、「交通安全は家庭・地域から」を合い言葉に昭和四十九年から続けている。
大会では、来賓の桂田重信能登川支所長、満重昭男東近江警察署長、宇賀武県議会議員らが参列するなか、小島敏秋会長が「一杯の酒、ビールが多くの人生を狂わせる飲酒運転。悲惨な事故を一件でも減らすよう交通安全運動を推進しましょう」と呼びかけた。
続いて、能登川東小五年の小森由佳さんが「おじいちゃんの事故から思うこと」、西小五年の西川有紀さんが「楽しくくらせる社会をめざして」、南小六年の中川真璃奈さんが「班長になって私が気を付けている事」、北小五年の木下開豊さんが「一しゅんの出来事」、能登川中学校三年の沖彩音さんが「私達にできる交通安全」の作文を発表。それぞれが体験した事故や危険、自らの反省を交えながら交通安全の大切さを訴えるとともに、いっこうに減らない携帯電話を使いながら運転するドライバーに意識の改善を呼びかけた。
このあと、家庭・職場・地域における交通安全の話し合いとマナー向上▽シートベルト・チャイルドシートの着用と二輪車でのヘルメット着用の徹底▽飲酒運転、スピードの出しすぎなど無謀運転の追放▽危険な横断や飛び出しの禁止と交通弱者への声かけ―を盛り込んだ安全の誓いが読み上げられた。
続いて、同署交通課から最近の交通事故状況が説明された。これによると、十日現在の管内交通事故人傷発生件数は六百四十四件(前年対比十九件増)、死者九人(同七人増)、負傷者八百四十五人(同二十二人減)で、死者九人のうち七人が七十歳以上の高齢者。その大半が、自宅から半径五百メートルの範囲で発生しており、通り慣れた道や自宅付近の道路でも「止まる・見る・待つ」の注意が喚起された。
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9月定例会が開会
注目の市町合併
24日 2議員が問う
=竜王町議会=
◆東近江・竜王町◆
竜王町議会の九月定例会が五日開会し、町議会議員の報酬および費用弁償等に関する条例の一部改正案や平成二十年度一般会計補正予算案など計十八議案が上程された。
本会議では、地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づき、「健全化判断比率」(実質赤字・連結実質赤字額なし)と「資金不足比率」(資金不足額なし)が報告された。
健全化判断比率の中で、実質公債費比率一五・八%(早期健全化基準二五・〇%)、将来負担比率一五九・三%(同三五〇・〇%)と、いずれも平成十七〜十九年度の三カ年平均が基準値を下回ったものの、効率的な財政運営の必要性に変わりはない。
また、一般会計補正予算案では、二億二千八百万円を追加し、歳入歳出予算総額を五十二億九百万円に改める。歳出の主なものは、▽町保健センター・女性の家・総合運動公園に設ける介護予防拠点施設整備工事一億二千万円▽介護予防拠点施設初動備品約二千百万円▽公的年金の特別徴収制度にかかるエルタックス審査システム初期導入委託料約四百万円▽竜王町果菜組合の生産基盤整備に向けた近江の園芸特産振興対策事業補助金約百万円―など。
十九日に合併調査特別委員会と地域創生まちづくり特別委員会が開かれ、二十四日に一般質問、閉会日の二十六日に委員長報告を受けて採決する。
なお、一般質問の内容は次の通り。
午後一時から=▼竜王町の指定管理者制度について▼各委員会の審議内容の開示について▼交通マナーの最徹底を▼国道477号名神入口付近の渋滞解消対策について▼竜王町における小中学生の不登校状況について▼町税等の滞納整理状況について▼国道477号の整備について▼西小学校に夜間照明を▼将来を見た合併の考えは▼市町合併にかかる町長の基本姿勢について▼原油や生活物資の高騰から町民生活を守る緊急経済対策を▼「この人をどうするのか」の視点で介護の充実を▼赤ちゃんに絵本を、ブックスタートの取り組みを求めて▼ペットボトルのキャップ回収を始めませんか
午後六時から=▼竜王町社会福祉協議会の健全化について▼日々健康に生活している老人に敬意を▼地球温暖化に伴う局地的集中豪雨に対する対策について▼町道西川ため池線の歩道設置について▼西川池の鳥獣被害について▼今後の防災対策について▼入札制度の改善について▼町長の所信を伺います▼介護予防拠点施設等について
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総合医療センター問題で
市長招き第2回市民集会
=21日文化会館 近江八幡を救う会=
◆東近江・近江八幡市◆
近江八幡市立総合医療センターの経営問題を憂慮する市民らで作る「近江八幡を救う会」(松橋洋一代表)は、二十一日午後七時から市文化会館小ホールで、第二回の市民集会を開催する。
六月に開いた第一回では、冨士谷英正市長から総合医療センターの経営状況とセンターの運営を担当する大林組の特別目的会社(SPC)「PFI近江八幡」と市の弁護士による協議の開始などについて、話を聞いた。
今回も冨士谷市長を招いて、その後の経過と見通しについて話を聞く予定。
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