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大津まちなか 食と灯りの祭
=10月4日から浜大津一帯で開幕=
◆大津・大津市◆
「大津まちなか食と灯りの祭」が、十月四日から十二月三十一日まで浜大津中心市街地一帯で開催される。
祭りでは、大津のまちなかに生きづく食の文化や灯りをテーマに、中心地市街地で市民参加イベントを開催することで誘客を図り、活性化を目指す。
まちなかイルミネーションは全期間中、大津駅前から湖岸道路までの中央大通り、市民会館から琵琶湖文化館までのなぎさ公園を照らし出す。
初日の十月四日午後六時からは、「灯りの道の楽食コンサート」がなぎさ公園水上派前特設会場で開かれる。イルミネーションの点灯式や食と音楽のイベントで、楽しい食と音楽を楽しめる。
「食ウォーク」(二百人限定)は、十月十八日午前十一時から浜大津の商店街で催され、五百円で五店舗まで食べ歩きができる。チケットは、当日、京阪浜大津駅前特設販売ブースで販売する。
有名ホテルのコックによる一日限定の屋台村「楽食長卓宴」は、十一月八日午前十一時から琵琶湖ホール、なぎさ公園打出の森で開かれる。
このほか、期間中は灯りウォーク(十月六―十一日)、灯りの写真展(十月四日―十二月二十五日)が実施される。
問い合わせは実行委員会(077―524―9822)まで。
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ガーデンミュージアム比叡
=芸術の秋に多彩な催し=
◆大津・大津市◆
秋の気配が日々深まる中、ガーデンミュージアム比叡(比叡山山頂)ではコスモス、ダリアを中心に秋の花が庭園を彩るほか、絵画展やガーデンコンサート、フラワーアレジメント教室が開かれる。
営業時間は午前十時から午後五時半までで、十一月三十日まで無休。入園は大人千円、四歳から小学生まで五百円。ただし、十一月二十日〜三十日はいずれも半額。
なお、花の見頃や催しは次の通り。詳しくはホームページ(http://www.garden-museum-hiei.co.jp/)まで。
【草花の見頃】
睡蓮(九月下旬まで)、ルドベキア(十月中旬まで)、シュウメイギク(十月中旬まで)、クジャクアスター(十月中旬まで)、コスモス(十一月上旬まで)、サルビア(十一月中旬まで)、バラ(十月下旬まで)、ダリア(十一月上旬まで)
【展覧会】
▽信楽焼遊楽窯展「食と花のうつわ」=道具としての器ではなく、楽しめる器を展示・販売する。九月二十九日まで。
▽高木唯可水彩画展「ガーデンスケッチ」=草花や果実をテーマに、優しく繊細なタッチの水彩画を展示する。十月一日―十月三十日まで。
▽元橋寛絵画展「Hervest(花の収種)」=花と共に過ごす時間の記憶と印象、花が語りかけてくる美しい言葉を優しく透明感のある色彩で。十一月三日ー十一月三十日。
【ガーデンコンサート】
▽コテユス=フルート、クラリネット、打楽器、ピアノの構成のアンサンブルグループ。クラッシックを中心とした様々な曲を演奏。
▽ザッハトルテ=アコーディオン、チェロ、ギターのアコースティックトリオが、フランスの香り漂う音楽を演奏する。
【アレンジメント教室】
▽「秋色の花」=色づきはじめた花と実を使って、キュートにアレンジメント。九、十、十一月中の日曜、祝日。料金二千百円。
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東近江市に
税金滞納対策チーム設置
正当な理由なき滞納者
=財産、給料を差し押さえ=
◆東近江◆
東近江市に十月一日から今年度末まで滞納整理特別対策チームが設置される。
今年四月から県と市町が協働して地方税の滞納額縮減に取り組んでいるチームで、上半期と下半期に分け、対策チームが必要な市町に県と市町の職員を派遣し、滞納調査と納税の督促にあたる。
東近江市には、県職員二人、豊郷町職員一人、市職員一人の計四人からなる対策チームを収納課内に設置し、特別な事情がないのに滞納している納税者をリストアップして滞納理由の調査を実施。正当な理由がない場合は新たな督促状を送付し、納税相談を受けるよう指導する。
そこで分納等の解決が図れず、滞納が続くのであれば、財産調査を行い資産や給料、貯金等の差し押さえも辞さない厳しい姿勢で臨むことにしている。
東近江市では、平成十九年度の税収納率は九八・五%あるが、滞納税繰越額は、七億六千七百九十六万千五百八十二円あり、県内十三市のうち四番目に少ない。その内訳は、固定資産税の滞納が最も多く四億六千三十六万七千七百七十一円、次いで市民税の二億八千六百八十万八千四百九十五円、軽自動車税の二千七十八万五千三百十六円となっている。
滞納対策に市単独で取り組んだ平成十九年度では、滞納額の二十七%約二億円を回収する成果を挙げており、十月からは県と市町職員で組んだ滞納対策の専従職員が、未納の税金確保に全力を挙げる。
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家族とほのぼの夏休み
大賞は中村さん
ふれあい描いた123点
=アピアで作品展=
▲大賞・中村優人さんの作品
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◆東近江・八日市◆
東近江市青少年育成市民会議が行った「家族ふれあいや絆をテーマとした絵画・ポスター展」の入賞作品がこのほど決まり、三十日まで、全応募作品がショッピングプラザアピア四階情報プラザで展示されている。
家族と共にふれあう地域社会づくり運動の一環として、夏休みの楽しかった思い出を市内の小・中学生から作品募集したところ、海水浴や花火大会など、家族とのふれあいがほほえましく、ほのぼのと表現された絵画、ポスター合わせて百二十三点が寄せられ、家族ふれあい大賞一点、家族ふれあい優秀賞二点が選ばれた。入賞者は次のみなさん(敬称略)。
【家族ふれあい大賞】「愛知川の川遊び」中村優人(八日市北小五年)
【家族ふれあい優秀賞】「家族の誕生日は大賑わい」小杉峰世(八日市北小六年)▽「お父さんと入った温泉」村井健太(八日市西小三年)
三人は、十一月十五日に開催される第三十九回青少年の主張大会(八日市支部)で表彰を受ける。
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「希望が丘ふれあい広場」
人気のフリーマーケット
=30日まで出店者募る=
▲大勢の人でにぎわうフリーマーケット(希望が丘文化公園で催された新緑祭で)
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◆東近江・竜王町◆
滋賀県希望が丘文化公園は、十一月二、三日に同公園スポーツゾーン一帯で「第十一回希望が丘ふれあい広場」を催すのに先立ち、フリーマーケットの出店者を募集している。
この広場は、紅葉が美しい季節、自然豊かな同公園に幅広い年齢層の人々が集い、家族のふれあいや仲間との交流を深める場を提供するのがねらい。
当日は、模擬店や野外レクリエーション、ふれあいステージ、ふれあいシアター、子ども向け遊具、ヘリコプター遊覧飛行、ミニSL、花の苗販売など、親子で楽しめるイベントが目白押し。
目玉イベントであるフリーマーケット(二、三日ともに午前九時半〜午後三時)は、家庭などで眠っている不用品を持ち寄る。相互利用を行うことで資源の再利用またごみ減量化を図る目的もあり、掘り出し物探しに多くの来場が予想される。
募集区画数は各日百六十店(申し込み多数の場合は抽選で決定)。区画サイズは一区画六メートル×四メートルで、車両一台持ち込み可。
料金は、一区画二千五百円(当日入園時に徴収)。出店品は、家庭で不用になった日用雑貨や衣類、手作り作品などに限る。
出店希望者は、往復はがきの往信面に▽出店希望日(どちらか一日)▽住所▽代表者氏名▽電話番号▽参加者人数▽出店品の内容―を記入し、返信面に応募者の住所・氏名を明記して郵送する。申し込みは一人一区画。募集期間は三十日まで(当日消印有効)。
出店の可否は、十月十八日までに返信はがきで連絡される。
申し込みおよび問い合わせは、〒520―2551 蒲生郡竜王町薬師一一七八 滋賀県希望が丘文化公園業務課営業担当(077―586―2111)まで。
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初期ヴォーリズ建築にたたずむ
安土町の旧伊庭家住宅
=11月まで 秋の一般公開=
▲旧伊庭家住宅
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◆東近江・安土町◆
安土町小中に建つウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の旧伊庭家住宅(町郷土館)の秋の一般公開が、十一月三十日までの毎日曜日開催されている。入館無料だが、施設維持管理のための協力金を求める。
ヴォーリズ初期、大正二年設計の住宅は、住友総理事長を務めていた近江八幡市出身の伊庭貞剛氏が発注し、四男で安土村長を務めた伊庭慎吉氏が居住した。英国風建築と和風建築を調和させた建物。安土町指定文化財。
慎吉氏が芸術家や美術家との親交が厚かったこともあって、毎回ゆかりの美術品などの展示も行っており、今回も、所蔵品から日本画家の高倉観崖氏の作品四点を展示する。
開館時間は午前十時から午後三時まで。今回も同館の保存活用に向けたボランティア「一日館長」の協力で行う。また、新たな「一日館長」の募集も行う。
問い合わせは、町教委文化体育振興課(TEL0748―46―7215)まで。
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