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紅葉の大津へいらっしゃい!
PRするリーフレット作成
=坂本地域、石山寺を紹介=
◆大津・大津市◆
びわ湖大津観光協会は、秋のライトアップ(十二月七日まで)をPRするリーフレット=写真=を作成し、配付している。A4版で四万部発行した。
内容は、紅葉で有名な坂本(西教寺、日吉大社、旧竹林院、滋賀院門跡)、源氏物語千年紀in湖都大津記念が開催中の石山寺の見どころなどを紹介している。
リーフレットが入手できるのは、JR琵琶湖線の各駅、観光案内所(大津駅、石山駅、堅田駅前、坂本、石山寺)、大津市各支所、公共施設。
問い合わせは同協会(077―528―2772)へ。
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姉妹都市マーケット市を訪問
東近江市の中学生親善大使
=貴重な体験を胸に交流活動を報告=
▲中学校の全校集会で「琵琶湖周航の歌」を披露
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◆東近江◆
東近江市と姉妹都市提携を結ぶ米ミシガン州マーケット市を訪れた「中学生親善大使」(中学生十人と引率者三人)は、このほど帰国し訪問体験活動を報告した。
使節団一行は今月六日から十五日まで滞在し、一人ひとりが一般家庭でのホームステイ(八泊)を通して、アメリカの家族と過ごしながら交流を深めた。
平日の午前中は、地元の中学校に通いデザイン、調理、木工、楽器、合唱などの授業に出席して、アメリカの学校生活を学んだ。滞在最終日には体育館で全校集会が開かれ、親善大使は「琵琶湖周航の歌」を日本語と英語で歌い、全員で作った折り紙のくす玉をプレゼントし、和やかな雰囲気に包まれた。
▲陶器への絵付け体験
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平日の午後は、州立北ミシガン大学や子どもミュージアム、公立図書館などを訪れた。北ミシガン大では東近江市の留学生を通駅にして、同大学に通いながらトレーニングをしているオリンピック選手と話したり、調理を専攻する学生と一緒にピザ作りに挑戦した。
また、市内の布引焼窯元(外町)と親交のある「ホットプレート」(陶器への絵付けを体験できる店)では、マグカップヘの絵付け体験もした。
マーケット市では、ホストファミリーや地元のみなさんに温かく迎えられ、異なった文化や生活を体験しながら、言葉が思うように通じない中で、心の通い合った交流を深めていた。
帰途に就くマーケット空港での送別式で、涙の中で別れを惜しむなど、マ市での貴重な体験を胸に秘め、使節団一行は全員元気に帰国した。
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Lighting Bell2008
飾り付けボランティア募集
=林中央公園で29・30日=
◆東近江・能登川◆
キラキラと光る“希望の架け橋”を渡そう―と、林中央公園(能登川中学校横)一帯が光に包まれるイルミネーション「Lighting
Bell in NOTOGAWA2008」が、十二月二十日から始まるのに合わせ、主催のライティングベル実行委員会では、飾り付けに協力してもらえるボランティアを募集している。
Lighting Bellは、十二万人市民をつなぐ光の架け橋として毎年実施される光のページェントで、今年は、クリスマスを挟む同二十日から二十八日までの九日間開かれる。
飾り付けの作業は十一月二十九・三十日。時間は、午前が九時〜正午、午後は一時〜五時の予定で、それぞれの開始時間に軍手、タオル、防寒具等を持って、作業しやすい服装で集合する。
協力の申し出は、能登川地区まちづくり協議会(IP0505―802―2793午前中のみ)、午後からは能登川支所地域振興課(IP0505―801―9910または0748―42―9910)へ。
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中島商事「福祉の充実に」
市社協に20万9300円寄付
=チャリティーとフェア収益金=
▲チャリティー金とフェアの収益金を手渡す中島社長(右)
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◆東近江・五個荘◆
東近江市宮荘町のガス会社、中島商事がこのほど、主催した「NSGゴルフコンペ」のチャリティー金十三万七千円と、顧客への感謝祭「ダイヤトータルフェア」での屋台村模擬店の収益金七万二千三百円を合わせた二十万九千三百円を、東近江市社会福祉協議会の善意銀行に寄付した。
十九年前から春・秋に開いている親睦ゴルフを、地域福祉の充実に生かす「チャリティー」として企画した五回目のコンペで、賛同する地元企業や県内外の商店、レストラン、個人客ら約百八十人が参加した。
会場は、日本女子プロゴルフ選手権の会場にもなった蒲生ゴルフ倶楽部。各ホールから一斉スタートのショットガン方式でプレーし、OBやバンカー、池ポチャなど、一打ごとに百円のチャリティー金が集まった。
一方、トータルフェアは、顧客を招待する感謝祭として今月一・二日に開かれ、その中で実施したバザーや模擬店の収益金すべてを寄付したもので、市社協五個荘支所を訪れた中島智久社長は「地域のみなさんに育ててもらった会社ですので、何かお返しをしたいという私どもの思いに多くの善意をいただき、たいへん嬉しく思います。ぜひ、福祉の充実に役立ててほしい」と、奥善夫市社協会長に手渡した。
奥会長は「温かい心が詰まった寄付金、ありがたく有効に活用させていただきます」と感謝を述べた。
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東近江の原風景描く
「小畠由佳理作品展」
=30日まで 蒲生支所で=
▲絶妙な味付けが施された小畠さんの作品が並ぶ蒲生支所1階の市民ラウンジ
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◆東近江・蒲生◆
東近江市立蒲生図書館の開館を記念して、「小畠由佳理作品展〜ペンは友だち えのぐはごちそう〜」が蒲生支所一階市民ラウンジで開かれている。入場無料。
昭和三十二年に京都の西陣で生まれた小畠さんは、京都精華大学美術学部在学中に「第五回京都日本画美術新人展」に入選(同五十五年)した。平成十四年には、八日市図書館で初の個展も開いた。
いつもペンとスケッチブックを持ち歩き、自分の気に入ったモチーフを見つけると、すぐ製作に取りかかるという。
小畠さんは「ペンを友だちのように生かしながら構図を決め、絵を創り上げる。そして絵がおいしそうに仕上がるよう絵の具で味付けしていく。そんな時が私の一番楽しいひとときだ」と語る。
市民ラウンジには、夕日に映える蔵を描いた「夕映え」や昔の暮らしをしのばせる「納屋」、緑が美しい「早苗」、干し柿がつるしてある「桜川の民家」、紅葉した木々から望む「太郎坊山上から」、「雨の伊庭」、「清水川」、「里村の春」など、蒲生地区を中心に八日市・能登川・永源寺も含めて湖東の原風景を描いた作品約三十点が並ぶ。絶妙な味付けの小畠作品に、来場者も食い入るように見入っていた。
開催期間は三十日まで。詳しくは、蒲生図書館(0748―55―5701)へ。
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古墳時代の生活を垣間見る
出町遺跡調査速報展
=近江八幡市役所玄関脇で=
▲速報展「古墳時代にタイムスリップ」
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◆東近江・近江八幡市◆
近江八幡市役所玄関脇の展示ケースで、市が今年実施した出町遺跡四十九次調査の成果を紹介する速報展「古墳時代にタイムスリップ」が開かれている。十二月一日まで。
調査は、住宅開発に伴って五月二十二日から九月十一日まで実施。古墳時代前期の川、建物、溝などの跡が見つかり、川の中からは当時の生活の様子がうかがえる土器や木器をはじめ、ひょうたんやドングリ、モモの種などの植物が数多く出土した。八月八日には、現地説明会も開かれた。
川から枝分かれした溝は七十メートル以上続く人工的なもので、水田開発などに利用されたのではないかとみられる。また、出土した舟の形をした木器や各種土器から、「水辺の祭祀(さいし)」が行われた場所と考えられている。
また、地元製の土器以外に、東海、北陸、畿内製と思われる土器が見つかっており、広範囲での地域交流があったことを物語っている。
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