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(20.8.25 更新): 出前教室第2学期当番表を掲載しました。 9月度 日本語教室開催日掲載しました。 平成20年度の新しいニュースを逐次掲載 どうぞ、各年度をクリックして御覧ください。 |
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◇ 「じゅげむ」(滋賀県社会福祉協議会発行)から取材に来訪されました。 ◇ 出前教室第2学期が9月9日から始まります。 |
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土曜、火曜クラスは祝日の他、年末、年始、お盆を除き、原則として毎週開催。 |
9月の日曜日は28日がおやすみです。 |
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◇ 出前教室開催日 (第2学期) と当番表 (8月31日 修正)場 所:御園小学校 |
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◇ 第2学期の当番表です。都合の悪い人は早急に多居さんまでご連絡ください ◇ |
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9月 |
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10月 |
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11月 |
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12月 |
| ◇ 日本語教室の学習風景 | |||
火曜、土曜教室の入り口 |
![]() 日曜教室(秋) |
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土曜教室(秋) |
土曜教室
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日曜教室 |
日曜教室(秋)![]() |
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火曜教室(夏) ![]() |
土曜教室(夏) ![]() |
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土曜教室(冬:2枚) |
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火曜教室(19.5.22) |
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◇ 出前教室:第3学期 クラスのテストと2名が欠席しました。 |
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折り紙で色の名前を覚える |
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◇ 出前教室:新年度 第1学期(1年生と2年生):この時間が図工のクラスの児童は来ません。 |
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授業開始 事前の打ち合わせ |
ひらかなの読める子には、友だちに絵本の読み聞かせ |
ひらかなの個別指導 |
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ひらかなが大分読めるようになりました |
先生の紙芝居にどんな反応を示すかな。 |
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贈られてきた教材 |
「まち協 みその」で呼びかけていただき、贈られた教材は「あいうえおカルタ」3組。 早速、カードを使っての勉強が始まりました。ひらかなが読める子は大いに張り切って読み上げます。 50音表ではなくて、「あいうえおカード」はいろいろに使えます。 指導者に名乗りをあげてくださった人もあります。 |
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20.6月。学校では水泳が始まりました。 今日(20.7.1)は完成の記念写真。来週は「たなばた」の説明です。 左のお二人は「御園まちづくり協議会」の呼びかけで参加してくださったボランティア。 |
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ビラの置いてある場所 |
日本語の地図
この地図は、身内の方やお知り合いで日本語を勉強したい外国の方に「八日市日本語教室」を紹介して貰うために作成しました。(地図はポルトガル語の図面を利用しています) ![]() |
ポルトガル語の地図 この地図は、八日市日本語教室に協力していただいている方々の善意で作られたものです。 ![]() |
漢字文の地図 ![]() |
(内容は
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(内容は
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8. 国際交流クルージング2007(滋賀県国際協会主催)に
9. 「御園地区まちづくり協議会」役員会で「出前教室」について報告 10. 御園地区まちづくり協議会では、学校、地域、ボランティアによる 11 出前教室ボランティアと校長先生との懇談会開催。 12. 出前教室見学会が開催されました。
13. 出前教室が東近江スマイルネット(CATV)で放送されました。 14. 出前教室指導者打合会の開催。(於:東近江NPOセンター) 15. 御園まち協「日本語出前教室」へスタッフ派遣計画(京都新聞報道) 16. 地元スタッフ 大江さんの「出前教室」参加報告(まち協みその12号から) 17. 鯖江市(福井県)国際交流協会日本語教室指導者の皆さん
18 「Radio Sweet FMひがしおうみ」に代表が出演。2008.2.22(金) 19 東近江市シニア ドリームプロジェクトに出展しました。 20. 「外国につながる子どもへの日本語指導者養成講座」SIA主催 |
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| ◇ 八日市日本語教室:平成20年度のニュース
1 出前教室 新学期を迎えて打合会を開催しました。 2. 八日市南ロータリークラブの「ふくろう基金」を授与式に出席しました。 3. いきいき市民活動事業(19年度)成果発表会 4. いきいき市民活動事業(20年度)補助金申請書提出(20.5.14) 5. 東近江NPO情報誌「 6. 出前教室ボランティアと学校の先生との懇談会を開催しました。 7. 「BNN日本語指導者養成講座」(全5回)を受講。 8 出前教室指導者打合会を開催しました。 |
| 2006.1.24 改訂 2008.1.25 補訂 八日市日本語教室は「出前教室」も実施しています。ボランティアを希望の方はお問い合わせください。 ●教室開催場所(上記の地図を参照してください) |
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☆ コメント ☆ 【団体名】 八日市日本語教室ボランティア・グループ【連絡先】 代表 白木和男 住所 〒527-0013 東近江市東中野町6-10 tel/fax 0748-22-2404 【開設目的と性格】 東近江市およびその周辺の町に居住する外国人の方達に対して、【開設時期】 1997.4.29 【その後の変遷】 発足以来、既に10年以上を経て、指導者の顔ぶれや人数に変化がありました。 ◇ 受講資格 国籍、性別、年齢を問いません。 日本語を学ぼうとする真面目な人なら誰でも受講できます。 習得度を問いません。(初心者優先) ◇ 受講資格 国籍、性別、年齢を問いません。 日本語を学ぼうとする真面目な人なら誰でも受講できます。 習得度を問いません。(初心者優先) ◇ 受講費用 1人1回 100円を負担していただきます(会場費に充当)。 学習者の希望でテキストなどを紹介・斡旋することがあります。 ◇ 学習形態 個人(マンツーマン)およびグループ指導 ◇ 学習受付 随時(見学も出来ます。事前に各リーダーに電話してください) ◇ 東近江国際交流協会主催の国際交流行事には、指導者、学習者とも 積極的に参加しています。 【指導者を希望の方のために】 会の目的を理解し、責任をもって会の運営に協力し、継続的に活動出来るボランティを歓迎します。●お問い合わせ 白木和男 <0748-22-2404 > |
みみタロウは滋賀国際協会が発行している【外国人生活情報誌】 |
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| 【ご挨拶】 昨年、「ふくろう基金」を頂戴しました「八日市日本語教室」の白木でございます。 本日は、私達の活動状況をご報告申し上げる機会を与えられまして、ありがとうございます。 |
| 【八日市日本語教室の成り立ち】 私達の「日本語教室」も皆様の創立と同じ年に設立いたしましたので、この4月からは11年目に入ります。 ふり返ってみますと、よくぞ続いたものだなぁ、との感慨を覚えます。 |
| ① 今から10年前の状況 今から10年前、八日市にも日系ブラジルの人達を見かけるようになりました。 そんなとき、耳に入って来たのは、ブラジル人がアパートで大声で夜遅くまで騒ぐ、ゴミの出し方を守らない。道ばたで集まって、話し込んでいる。傍を通るのも気色が悪い。などでした。 |
| ② 日本語教室の創立 丁度この頃、八日市国際交流協会が「日本語指導者養成講座」を開催しました。 講座が終わりに近づいたとき、これで終わってしまうのはもったいないと、有志が集まって、ボランティアで外国人の ための日本語教室を開くことにしました。 受講生は50名ほどでしたが、そのうち参加されたのは30名あまりでした。 |
| ③ 設立準備 でも、言うのは簡単ですが、さて実行となると容易ではありません。 行政が支援してくれるわけでもありません。 ◇ 開設に当たって、最初に検討したことでは |
| a 教室の開催日をいつにするかということです。 ボランティアが活動できる曜日、学習者が来られそうな曜日。その時間帯を選びました。 当初は、週4日間でスタートしましたが、 現在は日曜日の午後、火曜日の午前、土曜日の夜の週3日間です。 |
| b 教室をにも苦労しました。 教室を無料で貸してくれるところが中々ありません。今日まで、随分転々としてきました。 現在は、日曜日は司学館高校の教室を無料で貸して貰っております。 数年前から、火曜と土曜は中央公民館を借りていましたが、一昨年、アスベストの問題で使えなくなり、東近江NPOセンターに移りまし た。これは有料です。 皆様の「ふくろう」基金は、これに使わせて貰っております。 |
| c 学習者をどうして募集するか、これも苦労でした。 先ず、ポルトガル語の教室案内のチラシを作って、街頭に立って配ったりしました。でも、そんなことまでするのは 嫌だと、早々にボランティアを止めた人もいました。 当時、ブラジル人がよく利用していたコンビニにも置かせて貰いました。 |
| ◇ 10年間の昔と今 さて、10年を振り返って見ますと、 ○ 教室設立当初、学習者はブラジル系の人が殆どでした。 ○ 殆どの人が日本語が話せません。 ○ 片言の日本語が出来る人でも、スーパーで砂糖と塩の違いを見分けるのに、赤い文字の袋は砂糖、青い文字 の袋は塩とだけ覚えて買い物している人達です。 ○ 病院で貰った薬袋を持ってきて、飲み方を説明してくれと言う人もいます。 ○ 幼稚園の入園手続きや子どもが持ち帰った連絡文書を持ってきて、説明を求められたりしました。 夏休みには小学生が宿題を持って、お母さんと一緒に来ていました。 ○ 教室に来れば、何でも相談できる。そして、此処では、同じ国の人同士が母国語で話が出来る楽しみもあった ようです。 10年経って、状況は随分変わりました。 ○ 多くの国の人が来ます。中国系の人が目立ちます。 ○ 外国の人たちも、携帯電話を持ち、自動車に乗り、自由に仲 間同士で連絡を取り、情報交換できるようになり ました。 ○ 日常生活をする上で、昔ほど日本語の勉強をしなくても良くなりました。 |
| でも、この間にもっと深刻な事情が起こっています。 ○ 日本語をまともに話せない青年、義務教育も受けずに大きくなった青年、高校にはとても進学できない若者、 この青年は日本でどう して生きていくのでしょう。 ○ 日本語も母国語も読み書きできない小・中学の学齢期の子供たち。 この子供たちに義務教育はありません。 ○ 希望すれば日本の小・中学校で、日本の子どもと同じ教室で一緒に勉強出来ます。 でも、この子供たちは分からない日本語の授業を聞き、机に縛り付けられているような苦しい気持でしょう。 そう思えば、荒れる子がいても、分かるような気がします。 ○ 担任の先生方も困っておられます。外国語は話せません。 外国の子どもに多く関われば、日本の子供への本来の授業が手薄になります。 これでは、このクラスの日本の子どもが可哀想です。 これでよいのでしょうか。 国、県、市の問題です。 でも,行政が出来なければ、何か私達で出来ることでお手伝いがしたいのです。 |
| ◇ 「日本語教室 出前教室」 そして、仲間で相談し、従来の「日本語教室」とは別に、新しく「日本語教室 出前教室」始めました。 この3学期から、御園小学校で、日本語が全く分からない外国人の児童を対象に、週に2回、2時間づつ、毎回ボラ ンティア3名で対応しています。 これが、今の私達には、精一杯の活動なんです。 |
| ◇ HP(ホームページ)について。 最後に一言、今日は、時間の都合で最近の活動について詳しい報告が出来ませんでしたが、HPを作っております。 このHPは「八日市日本語教室」と入力していただければ開けますので、ご覧頂けたらと存じます。 |
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| BNN Newsletter(no.35) 紹介された「八日市日本語教室:出前教室」 注:「BNN Newsletter」は滋賀県下の日本語教室のネットワーク びわこ日本語ネットワークの機関紙です。 |
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| 「まち協 みその 第7号」(まちづくり協議会情報誌)に紹介された出前教室 | |
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◇ 「まち協みその」は御園地区まちづくり協議会が発行されている住民向け広報紙である。 ◇ 東近江市は東は鈴鹿山脈で三重県と接し、西はびわこの一部を有する大きい市になった。 ◇ 市町の合併で各地区では、新しいまちづくりを目指して住民が「まちづくり協議会」を立ち上げ独自の活動を展開されている。 ◇ ここ御園地区は外国籍の住民が10%以上という高い構成になっていることから、他文化共生に深い関心を寄せられているようだ。 ◇ 左下の写真は不鮮明ですが、これはボランティアのkさんの手作りひらがなカードです。 |
| 地域で花ひらくか! 「日本語出前教室」 「まち協 みその 第9号」(御園地区まちづくり協議会情報誌)の紹介 |
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| 「日本語出前教室」へ御園まち協の取り組み 京都新聞(20.1.15 記事) |
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| 「日本語出前教室」へ御園まち協の取り組み 地元スタッフ第1号 大江さんの投稿から(まち協みその第12号 平成20年1月発行) |
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