テスト

設定が終わったら、IP電話機器のVoIPランプが点いていることを確認しましょう。

点いていないときは、設定に問題がある場合がほとんどです。

もう一度「設定作業」のページをご覧になって設定を確認してみてください。

 

VoIPランプが点灯していればIP電話の準備は完了です。

お知り合いの電話番号にかけてみて、ちゃんと繋がるかどうか試してみてください。

業者向けテスト回線ですが、「050-3437-3999」にかけていただくことで、自動応答でのテストができます。まだお知り合いでIP電話を導入しておられる方がいない場合、よろしければご利用ください。

 

ダイヤルする際は、IP電話機器の取扱説明書を良く読んで、正しくIP電話で発信されている音が鳴っているかどうかなどを十分に確かめてください。

設定の不備などの条件によっては、IP電話でなく従来の回線でダイヤルされてしまう場合があります。
確実にIP電話で発信されているかを確かめるには、IP電話機器のLINEポート(回線ポート)を抜いてダイヤルできるかを試してみてください。ダイヤルできればIP電話で発信されています。確かめられたら、抜いたケーブルをすぐに戻しましょう。


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