基本的な使い方

相手がBCAP Phoneもしくは提携ISPのIP電話ユーザーの場合

  相手方がBCAP Phone、もしくは提携ISPのIP電話ユーザーかどうかをあらかじめご確認いただき、「050」で始まる相手方のIP電話番号をダイヤル (例:050-xxxx-xxxx)→提携ISP一覧
  ※OCN .Phoneのみ050番号ではないふつうの電話番号も割り当てられています。

 この場合、相手が全国どこであっても無料になります。

相手が、「BCAP Phoneや提携ISP」以外のIP電話の場合

 相手の050番号をダイヤルしてください。

 相手が利用しているISPが有料接続ISPである場合は、3分8.4円でかけることができます。
 相手が有料接続ISP以外のISPである場合は、ご利用の電話会社からの通話となり3分10.4〜10.8円の料金がかかります。市内の相手など、従来の番号をダイヤルしたほうがお得な場合があります。

相手が国内の一般加入電話

  相手方の電話番号を市外局番からダイヤル。 (例:0748-xx-xxxx)
  IP電話機器にお住まいの市外局番を登録することで、同一市外局番への通話に関しては、市外局番を省略することができます。

 この場合、全国どこへかけても3分8.4円になります。

■相手が携帯電話

相手の携帯電話の番号をそのままダイヤル。

相手が携帯電話(PHS除く)であれば、全国どこでも1分18.9円でかけることができます。

相手が国際電話

  相手方の電話番号の前に「010」と国番号をつけてダイヤル。 (例:010-1-xx-xxx-xxxx)
 →国際電話料金一覧

BCAP Phoneを利用せず、手動で「一般電話」から発信
(IP電話経由扱いにしたくない場合)

  相手方の電話番号の前に「0000」をつけてダイヤル。 (例:0000-xx-xxx-xxxx)
  ※一般電話網経由での発信となり、ご利用になった電話会社から通話料が請求されます。

BCAP Phoneによる通話か一般電話網経由での通話かどうかは、発信時の音(ガイダンス音)やIP電話対応機器のランプでご確認いただけます。
※ご利用のブロードバンド回線で使用するIP電話対応機器の仕様により、個々の状況に応じた音が異なる場合があります。
ランプの状態については、IP電話対応端末機器により異なります。機器添付のマニュアルをご覧ください。

発信音の違いについて

BCAP Phoneの利用かどうかは、IP電話機器によりますが、ふつうは発信時の音(ププププ)やIP電話対応端末機器のランプでご確認いただけます。
BCAP Phone以外の通話はご利用の電話会社から通話料が請求されますのでご注意ください。