くせ毛を矯正する方法の一つとして、アルカリのパーマ液を髪に付けて、柔らかくして何らかの方法でまっすぐにする、というものがあります。
このときのトラブルで多いのは、
- ダメージの部分をしっかり保護してあること。
(ビビッたり、溶けたり、切れたりする)
- 地肌より1〜2cm離して液がついてあること。
(地肌に液がついて、髪の根本がおれて、いずれは切れる)
- リタッチの時、まっすぐの部分にはなるべく液を付けない。
(まっすぐなところに液を付けても傷むだけ)
- 2液はたっぷり付ける
(くせが戻ったり、切れたりする)
- 軟化していない。
(くせがのびない。ストレートが持たない)
つまり、気を付けないと、とんでもないことになります。
当店では、Mr.ハビットを、その人なりにあわせて研究しております。