![]()
■ 一般的にタバコは、肺がんのことをよく言われますが、実はもっと怖いことがあります。
それは、「女性がタバコを吸うと、卵子の中の卵核に異常が起こる」ということ。
具体的には、卵子の中のDNAにキズがつき、それにより障害児が生まれる率が大きく上がるということです。
講習があった美容学校では、このことを知ったことにより女性の喫煙率が大幅に減ったそうです。これから子供がほしい人は吸わないことをおすすめします。
※障害児が生まれる原因がすべてタバコ≠ニいうわけではないのですが、要因の一つとされている、ということです。
ただ、女性の喫煙率が大幅に上がった頃から増えてきたということは事実です。
■ 104年間続いた伝染病予防法が平成11年3月31日で廃止になり、感染症新法へ構成内容も大幅に変わりました。その中で知っておくとよいのは、エイズやクラミジア感染症ほか、26くらいの病気が粘液感染(Sex等)によるものであることがわかったことです。
その中ではB型・C型肝炎や赤痢アメーバ症などの感染が確認されています。電車の中で女の子が「私、肝炎になったみたい」というのが聞こえたのですが、それは「うつされちゃったかも」ということかもしれません。
わが国における肝臓病の約70%はウィルス性肝炎で、現在、A型からF型までウィルスの種類により6種類のものが確認されていますが、どれも感染したくないものです。
感染するといえば、食中毒なのに感染するといわれるO157は気になるところです。
衛生面で遅れている日本では、他の先進国では減少している結核病すら感染する可能性があるので、みんなで改善していかなければなりません。
■ 気温差が7℃以上の場合、非常に身体によくありません。特に冷房はよくないので、年配の方は気をつけたほうがよいでしょう。
同じ温度でも湿度さえ高ければ暖かく感じますし。同じ温度でも風を起こすと涼しく感じます。身体のためにどのように対応したらよいか考えなければならないのです。
■ アメリカ***大学 平成11年11月発表 によると、遺伝子DNAの中に***人がいることがわかったのだそうです。その人が18才〜28才になった時に、精神的に不安定になる、とのこと。これは親の育て方にはあまり関係なく症状が出る人は出てしまう。現在、子供のことで親が仕事に行けない人は日本中、たくさんおられます。
■ 3才までしっかりしつけをするとよいです。3才まではしっかりと叱り、少しは手も出します。そして3才以降は叱り方も考えます。人間というものは、3才までのことは忘れてしまいますが身体が覚えているものです。
■ 日本人男性の精子数が減っていることも手伝ってこのままで行けば日本民族が絶えてしまいます。そこで***では遺伝子的に日本人に似ていて小国ながらアメリカに勝ったベトナムの人を本気で来ていただく計画があるのだそうです。
興味がある人は最新の公衆衛生学やアメリカの科学雑誌等を勉強されるとよいでしょう。信じる人信じない人それぞれに!ただ知ることは大切なことだと思います。